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洋画名言集。「君の瞳に乾杯」は英語で?AFI「アメリカ映画の名セリフベスト100」

afiアメリカ映画名台詞ベスト100 映画ランキング・まとめ

おはこんばんちわ、朱縫shuhouです。

 

アメリカの映画団体AFI(アメリカン・フィルム・インスティチュート)が1998年から(ほぼ)1年毎に発表し始めた「アメリカ映画100年シリーズ」

ラインナップ

  • 1998年:アメリカ映画ベスト100
  • 1999年:映画スターベスト100
  • 2000年:コメディ映画ベスト100
  • 2001年:スリルを感じる映画ベスト100
  • 2002年:情熱的な映画ベスト100
  • 2003年:ヒーローと悪役ベスト100
  • 2004年:アメリカ映画主題歌ベスト100
  • 2005年:アメリカ映画の名セリフベスト100
  • 2005年:映画音楽ベスト100
  • 2006年:感動の映画ベスト100
  • 2006年:ミュージカル映画ベスト
  • 2007年:アメリカ映画ベスト100(10周年エディション)
  • 2008年:10ジャンルのトップ10

この記事は「アメリカ映画100年シリーズ」のひとつ、2005年に発表された「アメリカ映画の名セリフベスト100」の一覧と私の所感をまとめたものです。(随時更新中)

映画タイトルのリンクはレビュー記事に飛びます。

 

あなたが今日観る映画の参考になれば幸いです。

 

 

 

  1. 洋画名言名セリフ100位~71位★指輪が欲しいアイツも…
    1. 第100位「世界は俺のものだ!」
    2. 第99位「お前とその犬の命はないからね!」
    3. 第98位「ベイビーは自由だ」
    4. 第97位「母、父、妹、そして私がお礼を」
    5. 第96位「よして!」
    6. 第95位「カーペ・ディエム。今を生きろ、若者たちよ。素晴らしい人生を掴むのだ」
    7. 第94位「やろうぜ、勝負はこれからだ!」
    8. 第93位「人生とは宴であり、大多数の貧しい人々が死ぬほど飢えている!」
    9. 第92位「ギャラリー、いよいよです。ゴルフ場管理人がチャンピオンに。まさに奇跡!! 入った、入った、入りましたーっ!」
    10. 第91位「一塁手は誰だ?」
    11. 第90位「マティーニを。ステアじゃなくシェイクで」
    12. 第89位「全力を尽くしてジッパーのために勝て! と、彼らに言ってあげてください」
    13. 第88位「いいこと、あなたは私の白馬の騎士なのよ。白馬に跨り私を迎えに来る。私はあなたにしがみつき、どこまでも駆けていくの!」
    14. 第87位「スターになって戻って来い!」
    15. 第86位「アッティカ、アッティカ!」
    16. 第85位「愛しいしと」
    17. 第84位「いや飛行機じゃない、美女に殺されたのだ」
    18. 第83位「聴こえますか? 夜の子供達。素晴らしい音楽だ!」
    19. 第82位「トーガ、トーガだ!」
    20. 第81位「今日は、大スターさん」
    21. 第80位「エイドリアン!」
    22. 第79位「冗談じゃない」「本気だよ、笑ってない」
    23. 第78位「進入口を開けろ、ハル」
    24. 第77位「ソイレント・グリーンは人肉だ!」
    25. 第76位「地獄で会おうぜ、ベイビー」
    26. 第75位「私、いつも見ず知らずの方のご好意に頼ってきましたの」
    27. 第74位「チャイナタウンだよ」
    28. 第73位「神様、これがリコの最後か……」
    29. 第72位「ハンガーを使っちゃ駄目!」
    30. 第71位「待ってくれ、お楽しみはこれからだ!」
  2. 洋画名言名セリフ70位~51位★サイコ野郎の友達は?
    1. 第70位「安全か?」
    2. 第69位「あの人達よ!」
    3. 第68位「お客様だよ!」
    4. 第67位「世界には星の数ほど店はあるのに、彼女は俺の店に」
    5. 第66位「汚い猿め、触るな!」
    6. 第65位「基本だよ、ワトソン君」
    7. 第64位「作戦室で戦争は困る!」
    8. 第63位「ミセス・ロビンソン、僕を誘惑しようと……違いますか?」
    9. 第62位「ひどい家」
    10. 第61位 「これがご挨拶だ!」
    11. 第60位「やれやれ、君のおかげでまたトラブル発生だ」
    12. 第59位「神よ、ごらんください。二度と飢えはしません!」
    13. 第58位「敵の懐に入れ」
    14. 第57位「言っちゃ悪いが、強欲は善だ」
    15. 第56位「母は最良の友さ」
    16. 第55位「ヘヘーンだ」
    17. 第54位「野球には泣くなんてない!」
    18. 第53位「ある朝、私のパジャマの中に象が入ってきたから撃ち殺した。象がどうやって入ってきたかなんて知らんがね」
    19. 第52位「言葉など要らないわ。戻ってくれただけで…」
    20. 第51位「賭けてみるか、“今日はツイてるか?”どうなんだクソ野郎!」
  3. 洋画名言名セリフ50位~31位★元ボディビルダーのあの人の代名詞
    1. 第50位「ヒューストン、トラブルだ」
    2. 第49位「生きてる、生きてる!」
    3. 第48位「完璧な人はいない」
    4. 第47位「シェーン、シェーン、カムバック!」
    5. 第46位「ジェリィったら、お月様を求めるなんてやめましょう。星は持ってるんだから」
    6. 第45位「ステラ! ステラ!」
    7. 第44位 「死んだ人が見えるんだ」
    8. 第43位「君と幸せだったパリの思い出があるさ」
    9. 第42位「プラスチックだ」
    10. 第41位「商売は銀行強盗」
    11. 第40位「ママは言ってた。人生はチョコレートの箱みたいって。食べるまで中身は分からない」
    12. 第39位「それを作れば彼はやってくる」
    13. 第38位「今日、私は、自分をこの世で最も幸せな男だと思っています」
    14. 第37位「また戻ってくる」
    15. 第36位「バッジ? 持ってねぇ! 必要ねぇ! 見せることねぇ!」
    16. 第35位「大型船を呼ぼう」
    17. 第34位「口笛は吹ける? 唇を突き出して吹くのよ」
    18. 第33位「彼女と同じ物を」
    19. 第32位「いつもの要注意連中を一斉検挙だっ」
    20. 第31位「明日は明日の風が吹くわ!」
  4. 洋画名言名セリフ30位~11位★オウチにデンワしたい宇宙人
    1. 第30位「私を一人にさせて」
    2. 第29位「おまえに真実は分からん!」
    3. 第28位「あれを弾いて、サム。時の過ぎ行くままにを」
    4. 第27位「ちゃんと歩いてんだぞ!」
    5. 第26位「時々私に会いに来ていただけないかしら?」
    6. 第25位「金を稼げ!」
    7. 第24位「私は大物よ! 小さくなったのは映画の方だわ」
    8. 第23位「やっぱり、おうちが一番だわ」
    9. 第22位「ボンド。ジェームズ・ボンドです」
    10. 第21位「昔、国勢調査員が来た時、そいつの肝臓を食ってやった。ワインのつまみだ」
    11. 第20位「ルイ、これが友情の始まりだな」
    12. 第19位「私はもう怒った、耐えられない!」
    13. 第18位「やったよ、ママ! 世界一だ!」
    14. 第17位「バラのつぼみ」
    15. 第16位「ミスター・ティッブスだ!」
    16. 第15位「E.T. ウチ デンワ」
    17. 第14位「夢が詰まってるのさ」
    18. 第13位「愛とは決して後悔しない事」
    19. 第12位「朝のナパームは格別だ」
    20. 第11位「ここにいるのは言葉の分からん男だ」
  5. 洋画名言名セリフ10位~1位★乾杯しながら関係なくても文句は言わさん
    1. 第10位「俺に用か?」
    2. 第9位「大荒れするからシートベルト着用よ」
    3. 第8位「フォースと共にあらん事を」
    4. 第7位「デミル監督、クローズアップを」
    5. 第6位「さあ、撃たせろ。やれよ、楽しませてくれ」
    6. 第5位「君の瞳に乾杯」
    7. 第4位「トト、ここはカンザスじゃないみたいよ」
    8. 第3位「違う、タイトルを取れたんだ。多少は大きな顔もできる身になれた。見ろ、今のこの俺はただのヤクザだ」
    9. 第2位「文句は言わさん」
    10. 第1位「俺には関係ない」
  6. 洋画名言名セリフベスト100のまとめ

洋画名言名セリフ100位~71位★指輪が欲しいアイツも…

第100位「世界は俺のものだ!」

©TITANIC/タイタニックより引用

原文:I’m the king of the world!
映画:【タイタニック】(1997年)
役名:ジャック・ドーソン
俳優:レオナルド・ディカプリオ

カードに勝ち夢の豪華客船タイタニック号の乗船券を手に入れたジャック・ドーソン(レオナルド・ディカプリオ)が、大海原を全速で進む船の舳先へさきに立ってテンションMAXで放った一言。

実はレオナルド・ディカプリオ自身はこのセリフを言うのが嫌だったそうです。一歩間違えればかなりオラオラ満開のアホ丸出しなセリフだもんね。

反対に【タイタニック】が11部門獲得した第70回アカデミー賞授賞式で、ジェームズ・キャメロン監督は嬉々として「俺は世界の王じゃあ~っ!」って言ってドひんしゅく買ってましたけどね…。

【タイタニック】ネタバレレビュー!ディカプリオの最後のセリフ
【タイタニック】/1997年/アメリカ/ラブストーリー/1912年に実際に沈没した豪華客船タイタニック号の悲劇を題材にした映画のネタバレ・感想・評価・レビュー・思い出です。

 

第99位「お前とその犬の命はないからね!」

©The Wizard of Oz/オズの魔法使より引用

原文:I’ll get you, my pretty, and your little dog too!
映画:【オズの魔法使】(1939年)
役名:西の魔女
俳優:マーガレット・ハミルトン

ドロシー(ジュディ・ガーランド)を乗せて飛ばされてきた家に東の魔女を押しつぶされ、ルビーの靴までも奪われてしまった西の魔女が吐いた暴言。

犬にまで宣戦布告するとは、よく考えたら律儀。

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第98位「ベイビーは自由だ」

原文:Nobody puts Baby in a corner.
映画:【ダーティ・ダンシング】(1987年)
役名:ジョニー・キャッスル
俳優:パトリック・スウェイジ

 

第97位「母、父、妹、そして私がお礼を」

原文:My mother thanks you. My father thanks you. My sister thanks you. And I thank you.
映画:【ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディー】(1942年)
役名:ジョージ・M・コーハン
俳優:ジェームズ・キャグニー

 

第96位「よして!」

©Moonstruck/月の輝く夜により引用

原文:Snap out of it!
映画:【月の輝く夜に】(1987年)
役名:ロレッタ・カストリーニ
俳優:シェール

婚約者の弟ロニー(ニコラス・ケイジ)となし崩しに一夜を共にしてしまったロレッタ(シェール)。

翌朝、昨夜のことはなかったことにしようとするロレッタに対して、真剣に「愛してる」と告白するロニー。

とち狂ったロレッタはなぜか強烈なビンタを2発お見舞いしてから、「Snap out of it!よして」。

ちょっとお姉さん、ビンタはいらんのちゃうの。

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第95位「カーペ・ディエム。今を生きろ、若者たちよ。素晴らしい人生を掴むのだ」

原文:Carpe diem. Seize the day, boys. Make your lives extraordinary.
映画:【いまを生きる】(1989年)
役名:ジョン・キーティング
俳優:ロビン・ウィリアムズ

 

第94位「やろうぜ、勝負はこれからだ!」

©Top Gun/トップガンより引用

原文:I feel the need—the need for speed!
映画:【トップガン】(1986年)
役名:ピート・“マーヴェリック”・ミッチェル
俳優:トム・クルーズ

戦闘機パイロットの“マーヴェリック”(トム・クルーズ)が、宿敵“アイスマン”(ヴァル・キルマー)と、大空で遊んでる時のセリフ。

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第93位「人生とは宴であり、大多数の貧しい人々が死ぬほど飢えている!」

原文:Life is a banquet, and most poor suckers are starving to death!
映画:【メイム叔母さん】(1958年)
役名:メイム・デニス
俳優:ロザリンド・ラッセル

 

第92位「ギャラリー、いよいよです。ゴルフ場管理人がチャンピオンに。まさに奇跡!! 入った、入った、入りましたーっ!」

原文:Cinderella story. Outta nowhere. A former greenskeeper, now, about to become the Masters champion. It looks like a mirac…It’s in the hole! It’s in the hole! It’s in the hole!
映画:【ボールズ・ボールズ】(1980年)
役名:カール・スパックラー
俳優:ビル・マーレイ

 

第91位「一塁手は誰だ?」

原文:Who’s on first?
映画:【ザ・ノーティ・ナインティーズ】(1945年)
役名:デクスター
俳優:バド・アボット

 

第90位「マティーニを。ステアじゃなくシェイクで」

原文:A martini. Shaken, not stirred.
映画:【007 ゴールドフィンガー】(1964年)
役名:ジェームズ・ボンド
俳優:ショーン・コネリー

 

第89位「全力を尽くしてジッパーのために勝て! と、彼らに言ってあげてください」

原文:Tell ‘em to go out there with all they got and win just one for the Gipper.
映画:【クヌート・ロックニー・オール・アメリカン】(1940年)
役名:クヌート・ロックニー
俳優:バット・オブライエン

 

第88位「いいこと、あなたは私の白馬の騎士なのよ。白馬に跨り私を迎えに来る。私はあなたにしがみつき、どこまでも駆けていくの!」

©On Golden Pond/黄昏より引用

原文:Listen to me, mister. You’re my knight in shining armor. Don’t you forget it. You’re going to get back on that horse, and I’m going to be right behind you, holding on tight, and away we’re gonna go, go, go!
映画:【黄昏】(1981年)
役名:エセル・セアー
俳優:キャサリン・ヘップバーン

老いが怖くて仕方ない偏屈者の夫ノーマン(ヘンリー・フォンダ)に向って、気丈な妻エセル(キャサリン・ヘップバーン)がかけた言葉。

よぼよぼのおじいちゃんになった夫のことを「白馬の王子様」だなんて、年を取っても愛し合える夫婦ってホントに素敵。

うちのゴリラでは到底無理。

朱縫shuhou
朱縫shuhou

いいこと、あなたは私の白馬のゴリラなのよ!

ああ絶対無理。

夫

……?

【黄昏】あらすじと感想。ヘンリー・フォンダとキャサリン・ヘップバーン共演作
【黄昏】/1981年/アメリカ/ヒューマン/静かな湖畔の別荘で人生の黄昏を迎えた老夫婦とその娘、彼女の婚約相手の連れ子の心の交流を描いた映画のネタバレ・感想・評価・レビュー・思い出です。

 

第87位「スターになって戻って来い!」

原文:Sawyer, you’re going out a youngster, but you’ve got to come back a star!
映画:【四十二番街】(1933年)
役名:ジュリアン・マーシュ
俳優:ワーナー・バクスター

 

第86位「アッティカ、アッティカ!」

原文:Attica! Attica!
映画:【狼たちの午後】(1975年)
役名:ソニー・ウォルツィック
俳優:アル・パチーノ

 

第85位「愛しいしと」

🄫The Lord of the Rings:The Two Towers/ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔より引用

原文:My precious.
映画:【ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔】(2002年)
役名:ゴラム
俳優:アンディ・サーキス

“ひとつの指輪”の魔力で妖怪のように変貌してしまったゴラム(アンディ・サーキス)が、“ひとつの指輪”を指して使う言葉。

「My precious.」で「愛しいしと」とは。すごい意訳ですね。

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第84位「いや飛行機じゃない、美女に殺されたのだ」

©King Kong/キング・コングより引用

原文:Oh, no, it wasn’t the airplanes. It was Beauty killed the Beast.
映画:【キング・コング】(1933年)
役名:カール・デナム
俳優:ロバート・アームストロング

美女アン(フェイ・レイ)をひっつかんでエンパイア・ステート・ビルに登ったキング・コングが戦闘機に狙い撃ちにされ落っこちた現場で、一連の騒動の元凶であるカール・デナム(ロバート・アームストロング)がまるで他人事のように吐き捨てます。

「美女に殺されたのだ」って いやお前が殺したし。

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第83位「聴こえますか? 夜の子供達。素晴らしい音楽だ!」

原文:Listen to them. Children of the night. What music they make.
映画:【魔人ドラキュラ】(1931年)
役名:ドラキュラ伯爵
俳優:ベラ・ルゴシ

 

第82位「トーガ、トーガだ!」

原文:Toga! Toga!
映画:【アニマル・ハウス】(1978年)
役名:ジョン・ブルータスキー
俳優:ジョン・ベルーシ

 

第81位「今日は、大スターさん」

原文:Hello, gorgeous.
映画:【ファニー・ガール】(1968年)
役名:ファニー・ブライス
俳優:バーブラ・ストライサンド

 

第80位「エイドリアン!」

🄫ROCKY/ロッキーより引用

原文:Yo, Adrian!
映画:【ロッキー】(1976年)
役名:ロッキー・バルボア
俳優:シルヴェスター・スタローン

超有名なセリフですけど、前後をよく観てるとめっちゃおもろい。

誰ぞ
インタビュアー

15ラウンド戦ってどんな気分ですか?

誰ぞ
ロッキー

エイドリアーン!

誰ぞ
インタビュアー

あの…ロッキー、15ラウン…

誰ぞ
ロッキー

エイドリアーン!

全然聞いてないからねもう。

【ロッキー】ミッキーが手の平返した理由は?あらすじと感想
【ロッキー】/1976年/アメリカ/スポーツ/突如訪れた世界タイトルマッチというチャンスに挑む一人のボクサーと彼を取り巻く人間模様を描いた映画のネタバレ・感想・評価・レビュー・思い出です。

 

第79位「冗談じゃない」「本気だよ、笑ってない」

原文:Striker:Surely you can’t be serious.Rumack:I am serious…and don’t call me Shirley.
映画:【フライングハイ】(1980年)
役名:テッド・ストライカー、ルーマック医師
俳優:ロバート・ヘイズ、レスリー・ニールセン

 

第78位「進入口を開けろ、ハル」

©2001: A Space Odyssey/2001年宇宙の旅より引用

原文:Open the pod bay doors please, HAL.
映画:【2001年宇宙の旅】(1968年)
役名:デビッド・ボーマン船長
俳優:キア・デュリア

宇宙船ディスカバリー号のすべてを操る人工知能HAL9000と喧嘩して宇宙に締め出されちゃったボーマン船長(キア・デュリア)の懇願。

無音の宇宙でひしひしと募っていくコンピュータに対する不信感と恐怖感がたまりません。

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第77位「ソイレント・グリーンは人肉だ!」

原文:Soylent Green is people!
映画:【ソイレント・グリーン】(1973年)
役名:ロバート・ソーン
俳優:チャールトン・ヘストン

 

第76位「地獄で会おうぜ、ベイビー」

©Terminator 2: Judgment Day/ターミネーター2より引用

原文:Hasta la vista, baby.
映画:【ターミネーター2】(1991年)
役名:T-800
俳優:アーノルド・シュワルツェネッガー

T-1000(ロバード・パトリック)にとどめを刺す際、ジョン・コナー(エドワード・ファーロング)に教えてもらった若者言葉をいちびって使ってみる可愛いシュワちゃん。

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第75位「私、いつも見ず知らずの方のご好意に頼ってきましたの」

©A Streetcar Named Desire/欲望という名の電車より引用

原文:I have always depended on the kindness of strangers.
映画:【欲望という名の電車】(1951年)
役名:ブランチ・デュボア
俳優:ヴィヴィアン・リー

頭がおかしくなってしまったブランチ・デュポア(ヴィヴィアン・リー)が自分を迎えにきた施設の人間に丁寧に言うセリフ。

この直前まで錯乱状態で暴れ回ってたというのに、感情の起伏が怖すぎ。

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第74位「チャイナタウンだよ」

©Chinatown/チャイナタウンより引用

原文:Forget it, Jake, it’s Chinatown.
映画:【チャイナタウン】(1974年)
役名:ローレンス・ウォルシュ
俳優:ジョー・マンテル

刑事だった頃と同じく、またしても愛する人に対して何もできなかった(それどころか事態を悪化させてしまった)ジェイク・ギテス(ジャック・ニコルソン)にかけられた、同情にも似た言葉。

もう終わってしまったことよジェイク、忘れチャイナよ。

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第73位「神様、これがリコの最後か……」

犯罪王リコ:洋画名言

©Little Caesar/犯罪王リコより引用

原文:Mother of mercy, is this the end of Rico?
映画:【犯罪王リコ】(1930年)
役名:シーザー・エンリコ・バンデロ
俳優:エドワード・G・ロビンソン

そうなんです。

悪党の末路なんてこんなもんです。

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第72位「ハンガーを使っちゃ駄目!」

原文:No wire hangers, ever!
映画:【愛と憎しみの伝説】(1981年)
役名:ジョーン・クロフォード
俳優:ジェイ・ダナウェイ

 

第71位「待ってくれ、お楽しみはこれからだ!」

原文:Wait a minute, wait a minute. You ain’t heard nothin’ yet!
映画:【ジャズ・シンガー】(1927年)
役名:ジャック・ロビン
俳優:アル・ジョンソン

 

 

洋画名言名セリフ70位~51位★サイコ野郎の友達は?

第70位「安全か?」

原文:Is it safe?
映画:【マラソンマン】(1976年)
役名:クリスチャン・ゼル博士
俳優:ローレンス・オリヴィエ

 

第69位「あの人達よ!」

原文:They’re here!
映画:【ポルターガイスト】(1982年)
役名:キャロル・アン・フリーリング
俳優:ヘザー・オルーク

 

第68位「お客様だよ!」

©The Shining/シャイニングより引用

原文:Here’s Johnny!
映画:【シャイニング】(1982年)
役名:ジャック・トランス
俳優:ジャック・ニコルソン

セリフよりジャック・ニコルソンの顔芸で有名。

 

第67位「世界には星の数ほど店はあるのに、彼女は俺の店に」

🄫Casablanca/カサブランカより引用

原文:Of all the gin joints in all the towns in all the world, she walks into mine.
映画:【カサブランカ】(1942年)
役名:リック・ブレイン
俳優:ハンフリー・ボガート

all、allと何回も繰り返してますね。

世界中の、町中の店の中から、愛した女が選んだ店がどうして俺の店なんだよ…やってられねーよ…。

そう言ってリック(ハンフリー・ボガート)はガブガブと酒をあおるのでした。

【カサブランカ】あらすじと観た感想と名言「君の瞳に乾杯」
【カサブランカ】/1942年/アメリカ/クラシック/プロパガンダ要素がふんだんに盛り込まれた今なお色褪せない不滅のラブロマンス映画のネタバレ・感想・評価・レビュー・思い出です。

 

第66位「汚い猿め、触るな!」

原文:Get your stinking paws off me, you damned dirty ape.
映画:【猿の惑星】(1968年)
役名:ジョージ・テイラー大佐
俳優:チャールトン・ヘストン

 

第65位「基本だよ、ワトソン君」

原文:Elementary, my dear Watson.
映画:【シャーロック・ホームズの冒険】(1939年)
役名:シャーロック・ホームズ
俳優:ベイジル・ラスボーン

 

第64位「作戦室で戦争は困る!」

©Dr. Strangelove/博士の異常な愛情より引用

原文:Gentlemen, you can’t fight in here! This is the War Room!
映画:【博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか】(1964年)
役名:マーキン・マフリー大統領
俳優:ピーター・セラーズ
誰ぞ
マーキン大統領

作戦室で戦争は困る!

誰ぞ
ダージドソン将軍

だって!

だってこいつ隠しカメラで写真撮ってましたよ!

見てくださいよホラ!ホラ!

誰ぞ
ロシア大使

………(ちっ)!

子供か。

【博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか】あらすじと感想
【博士の異常な愛情】/1964年/アメリカ、イギリス/近未来/米ソ冷戦を背景に、偶発的に核戦争が勃発し人類滅亡へと導かれる風刺劇的映画のネタバレ・感想・評価・レビュー・思い出です。

 

第63位「ミセス・ロビンソン、僕を誘惑しようと……違いますか?」

原文:Mrs. Robinson, you’re trying to seduce me. Aren’t you?
映画:【卒業】(1967年)
役名:ベンジャミン・ブラドック
俳優:ダスティン・ホフマン

 

第62位「ひどい家」

原文:What a dump.
映画:【森の彼方に】(1949年)
役名:ローザ・モリーン
俳優:ベティ・デイヴィス

 

第61位 「これがご挨拶だ!」

©Scarface/スカーフェイスより引用

原文:Say ‘hello’ to my little friend!
映画:【スカーフェイス】(1983年)
役名:トニー・モンタナ
俳優:アル・パチーノ

追い詰められて切羽詰まったトニー・モンタナ(アル・パチーノ)が怒声と共にマシンガンぶっ放します。気持ちよさそう。

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第60位「やれやれ、君のおかげでまたトラブル発生だ」

原文:Well, here’s another nice mess you’ve gotten me into!
映画:【極楽発展倶楽部】(1933年)
役名:オリヴァー
俳優:オリヴァー・ハーディ

 

第59位「神よ、ごらんください。二度と飢えはしません!」

©Gone With the Wind/風と共に去りぬより引用

原文:As God is my witness, I’ll never be hungry again.
映画:【風と共に去りぬ】(1939年)
役名:スカーレット・オハラ
俳優:ヴィヴィアン・リー

焼け付くような夕陽をバックにしてるんで顔は見えないんですけど、神に向けて決意表明するスカーレット・オハラ(ヴィヴィアン・リー)は阿修羅のように憤怒の表情をしているに違いない。

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第58位「敵の懐に入れ」

原文:Keep your friends close, but your enemies closer.
映画:【ゴッドファーザーPARTⅡ】(1974年)
役名:マイケル・コルレオーネ
俳優:アル・パチーノ

 

第57位「言っちゃ悪いが、強欲は善だ」

©wall street/ウォール街より引用

原文:Greed, for lack of a better word, is good.
映画:【ウォール街】(1987年)
役名:ゴードン・ゲッコー
俳優:マイケル・ダグラス

カッコよかったですねえ株主総会でスピーチした時のゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)。

このセリフだけ抜き取ると心無い人の戯言ざれごとかと思いますけど、全文聞くとあながち間違ってもいない。未だにたまに引用しますよ私は。

彼氏や彼女や夫や妻など、誰かにを何かおねだりする時に有効。

ただし上司には無効。

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第56位「母は最良の友さ」

©Psycho/サイコより引用

原文:A boy’s best friend is his mother.
映画:【サイコ】(1960年)
役名:ノーマン・ベイツ
俳優:アンソニー・パーキンス

モーテルに泊まりに来たマリオン(ジャネット・リー)に「友達はいないの?」と訊かれた時のノーマン・ベイツ(アンソニー・パーキンス)の答えがこれ。

さすがに「だいぶおかしいなコイツ…」と感じ取ったのか、この辺りからのマリオンの態度が露骨に嫌そうで面白い。

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第55位「ヘヘーンだ」

原文:La-dee-da, la-dee-da.
映画:【アニー・ホール】(1977年)
役名:アニー・ホール
俳優:ダイアン・キートン

 

第54位「野球には泣くなんてない!」

原文:There’s no crying in baseball!
映画:【プリティ・リーグ】(1992年)
役名:ジミー・ドゥーガン監督
俳優:トム・ハンクス

 

第53位「ある朝、私のパジャマの中に象が入ってきたから撃ち殺した。象がどうやって入ってきたかなんて知らんがね」

原文:One morning I shot an elephant in my pajamas. How he got in my pajamas, I don’t know.
映画:【けだもの組合】(1930年)
役名:ジェフリー・T・スポルディング
俳優:グルーチョ・マルクス

 

第52位「言葉など要らないわ。戻ってくれただけで…」

©Jerry Maguire/ザ・エージェントより引用

原文:You had me at ‘hello.
映画:【ザ・エージェント】(1996年)
役名:ドロシー・ボイド
俳優:レネー・ゼルウィガー

なんでこんな面白味のないベタなセリフがランクインしてるのか謎。

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第51位「賭けてみるか、“今日はツイてるか?”どうなんだクソ野郎!」

原文:You’ve got to ask yourself one question:’Do I feel lucky?’Well,do ya,pank?
映画:【ダーティハリー】(1971年)
役名:ハリー・キャラハン
俳優:クリント・イーストウッド

 

 

洋画名言名セリフ50位~31位★元ボディビルダーのあの人の代名詞

第50位「ヒューストン、トラブルだ」

原文:Houston, we have a problem.
映画:【アポロ13】(1995年)
役名:ジム・ラヴェル
俳優:トム・ハンクス

 

第49位「生きてる、生きてる!」

©Frankenstein/フランケンシュタインより引用

原文:It’s alive! It’s alive!
映画:【フランケンシュタイン】(1931年)
役名:ヴィクター・フランケンシュタイン
俳優:コリン・クライヴ

死体を繋ぎ合わせて作った人造人間に落雷から通電させ、生命を吹き込むことに成功したヴィクター・フランケンシュタイン(コリンク・クライヴ)の歓喜の悲鳴。

マッドサイエンティストの真似する時になくてはならないセリフ。

【フランケンシュタイン(1931)】名前すらもらえなかった怪物の悲劇
【フランケンシュタイン】/1931年/アメリカ/モンスター/ヘンリー・フランケンシュタイン博士が造り出した人造人間の哀しい運命を描いた映画のネタバレ・感想・評価・レビュー・思い出です。

 

第48位「完璧な人はいない」

原文:Well, nobody’s perfect.
映画:【お熱いのがお好き】(1959年)
役名:オズグッド・フィールディング3世
俳優:ジョー・E・ブラウン

 

第47位「シェーン、シェーン、カムバック!」

©Shane/シェーンより引用

原文:Shane. Shane. Come back!
映画:【シェーン】(1953年)
役名:ジョーイ・スターレット
俳優:ブランドン・デ・ワイルド

振り返らず去っていくシェーン(アラン・ラッド)を見つめながら、ジョーイ(ブランドン・デ・ワイルド)が一生懸命叫ぶ有名すぎるセリフ。

「【シェーン】と言えばラストシーン」みたいになってますけど、ジョーイは全編に渡ってかわいいし、殺し屋ジャック(ジャック・パランス)の不気味な存在感もたまらんし、見どころは尽きない名作です。

【シェーン】あらすじと感想。子役とアラン・ラッドの死因は?
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第46位「ジェリィったら、お月様を求めるなんてやめましょう。星は持ってるんだから」

原文:Oh, Jerry, don’t let’s ask for the moon. We have the stars.
映画:【情熱の航路】(1942年)
役名:シャーロット・ヴェイル
俳優:ベティ・デイヴィス

 

第45位「ステラ! ステラ!」

©A Streetcar Named Desire/欲望という名の電車より引用

原文:Stella! Hey, Stella!
映画:【欲望という名の電車】(1951年)
役名:スタンリー・コワルスキー
俳優:マーロン・ブランド

大喧嘩の末に妊娠中の妻のステラ(キム・ハンター)を殴りつけたスタンリー(マーロン・ブランド)。

でもこの程度の喧嘩はこの夫婦には日常茶飯事のようで、スタンリーはアパートの上階の友人宅に逃げ込んだ妻ステラを大声で呼びつけます。そしてステラもあっさり戻る。

よくいる共依存っぽい夫婦の典型。

てかマーロン・ブランドが夫だったら私だって即家帰る。

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第44位 「死んだ人が見えるんだ」

原文:I see dead people.
映画:【シックス・センス】(1999年)
役名:コール・シアー
俳優:ハーレイ・ジョエル・オスメント

 

第43位「君と幸せだったパリの思い出があるさ」

🄫Casablanca/カサブランカより引用

原文:We’ll always have Paris.
映画:【カサブランカ】(1942年)
役名:リック・ブレイン
俳優:ハンフリー・ボガート

名画名画と騒ぎ立てられてる【カサブランカ】ですけどね、余りにもリック(ハンフリー・ボガート)とイルザ(イングリッド・バーグマン)がラブラブ過ぎて、「もー勝手にやってよ」って部分も正直ありますよ。

誰ぞ
リック

君はラズロと一緒に行くのが一番なんだ

誰ぞ
イルザ

嫌よ、貴方といるって決めたのに…

それに貴方はどうするの?

誰ぞ
リック

君と幸せだったパリの思い出があるさ

もう勝手にやって。

【カサブランカ】あらすじと観た感想と名言「君の瞳に乾杯」
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第42位「プラスチックだ」

原文:Plastics.
映画:【卒業】(1967年)
役名:ミスター・マグワイア
俳優:ウォルター・ブルック

 

第41位「商売は銀行強盗」

©Bonnie and Clyde/俺たちに明日はないより引用

原文:We rob banks.
映画:【俺たちに明日はない】(1967年)
役名:クライド・バロー
俳優:ウォーレン・ベイティ

自宅の庭をうろついていた不審人物クライド・バロー(ウォーレン・ベイティ)に「仕事は何なの?」と訊いたボニー・パーカー(フェイ・ダナウェイ)への返事がこれ。

普通なら「あなたバカなの?」って返してしまいそうになるけど、そのあとすぐさま手近なお店に入って強盗をして見せるクライドにボニーときたら、

誰ぞ
ボニー

カッコいい~…!

って あなたたちバカなの?

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第40位「ママは言ってた。人生はチョコレートの箱みたいって。食べるまで中身は分からない」

©Forrest Gump/フォレスト・ガンプ/一期一会より引用

原文:Mama always said life was like a box of chocolates. You never know what you’re gonna get.
映画:【フォレスト・ガンプ/一期一会】(1994年)
役名:フォレスト・ガンプ
俳優:トム・ハンクス

頭の弱いフォレスト・ガンプ(トム・ハンクス)のために、母親が精一杯かみ砕いて「人生」を表現してみせたセリフ。

実は私、このセリフはちょっとよく分かりません。

色んな味が入ってる、箱に入ったちょっと高級なチョコレートのことですよね?

あれってハズレある?

ミルクとかビターとかナッツとか、味の違いは少々あっても結局は全部チョコレートでしょ?

なんや言うても全部美味しくない?

人生美味しいばっかり?

??

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第39位「それを作れば彼はやってくる」

©Field of Dreams/フィールド・オブ・ドリームスより引用

原文:If you build it, he will come.
映画:【フィールド・オブ・ドリームス】(1989年)
役名:レイ・キンセラ
俳優:ケビン・コスナー

吹き替えでは確か「お前が作ればやってくる」って言ってるんですよ。

公開当時野球少年だった兄が、この映画を観てからというもの繰り返しこのセリフを言ってたのでよく覚えてます。

ランクインして良かった。

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第38位「今日、私は、自分をこの世で最も幸せな男だと思っています」

©The Pride of the Yankees/打撃王より引用

原文:Today, I consider myself the luckiest man on the face of the Earth.
映画:【打撃王】(1942年)
役名:ルー・ゲーリック
俳優:ゲイリー・クーパー

これは恐らく、映画の名セリフというよりは、実在するニューヨーク・ヤンキースの英雄ルー・ゲーリックの引退スピーチが有名なだけでは…。

変更なしで実際のスピーチそのまんまみたいだし…。

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第37位「また戻ってくる」

©The Terminator/ターミネーターより引用

原文:I’ll be back.
映画:【ターミネーター】(1984年)
役名:T-800
俳優:アーノルド・シュワルツェネッガー

もうすっかりアーノルド・シュワルツェネッガーの代名詞みたいになっちゃってますね。

初出しょしゅつのシチュエーションは、「今はサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)に会えへんで~」と教えてくれた警察署の受付のおっさんに、ターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)がI’ll be back.ほなまた来まっさ~と返すというもの。

そのまま無言で立ち去っても良かったでしょうに、機械のクセに割と律儀。

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第36位「バッジ? 持ってねぇ! 必要ねぇ! 見せることねぇ!」

原文:Badges? We ain’t got no badges! We don’t need no badges! I don’t have to show you any stinking badges!
映画:【黄金】(1948年)
役名:金帽子
俳優:アルフォンソ・ベドヤ

 

第35位「大型船を呼ぼう」

©Jaws/ジョーズより引用

原文:You’re gonna need a bigger boat.
映画:【ジョーズ】(1975年)
役名:マーティン・ブロディ
俳優:ロイ・シャイダー

このセリフで翻訳家の底力を見ました。「翻訳家の底力」ってのが何なのかよく分からんけど。

私が持ってるDVDの字幕ではなんと、このセリフは「船が小さい」と訳されています。

私的には直訳に近い「大型船を呼ぼう」よりも、いかに(船が小さく見えるほど)ジョーズが大きいかが感覚的に捉えられる「船が小さい」という意訳の方がファビュラスに感じられます。

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第34位「口笛は吹ける? 唇を突き出して吹くのよ」

原文:You know how to whistle, don’t you, Steve? You just put your lips together and blow.
映画:【脱出】(1944年)
役名:マリー・ブロウニング
俳優:ローレン・バコール

 

第33位「彼女と同じ物を」

©When Harry Met Sally…/恋人たちの予感より引用

原文:I’ll have what she’s having.
映画:【恋人たちの予感】(1989年)
役名:レストランの客
俳優:エステル・ライナー

レストランでハリー(ビリー・クリスタル)と食事中、急に喘ぎ声をあげてオーガズムに達してしまったサリー(メグ・ライアン)。

…のように周囲の人間には見えたでしょうが、実はサリーはハリーに「女は演技でイッたふりできる」ことを実証してただけ

そうとは知らない近くに座っていた女性客は、店員に「彼女と同じものを」注文したのでした。

朱縫shuhou
朱縫shuhou

何を期待してるんやおばはん!

ちなみにこの女性客はロブ・ライナー監督の実母エステル・ライナーです。

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第32位「いつもの要注意連中を一斉検挙だっ」

🄫Casablanca/カサブランカより引用

原文:Round up the usual suspects.
映画:【カサブランカ】(1942年)
役名:ルイス・ルノー署長
俳優:クロード・レインズ

後半の「usual suspects」の部分がミステリーの名作【ユージュアル・サスペクツ】のタイトルになってるとの説がありますが。真偽不明。

私の持ってるDVDの字幕ではただ「犯人を捜せ」となっています。

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第31位「明日は明日の風が吹くわ!」

©Gone With the Wind/風と共に去りぬより引用

原文:After all, tomorrow is another day!
映画:【風と共に去りぬ】(1939年)
役名:スカーレット・オハラ
俳優:ヴィヴィアン・リー

【風と共に去りぬ】のセリフはエクセレントな日本語訳の例としてもよく挙げられますね。

これなんてその最たるもの。

直訳は「明日は別の日!」なのに一体どこから「明日は明日の風が吹く」なんて言葉がひらめくのか。センスがすごいですよね。もはや言葉の芸術。ランゲージ・アーティスト。

あ、なんかええ感じやん。

ランゲージ・アーティスト。

【風と共に去りぬ】メラニー最強説とスカーレットの名言を考察
【風と共に去りぬ】/1939年/アメリカ/文芸/原作はマーガレット・ミッチェルの世界的ベストセラーとなった同名小説で、アカデミー賞9部門を受賞した映画のネタバレ・感想・評価・レビュー・思い出です。

 

 

洋画名言名セリフ30位~11位★オウチにデンワしたい宇宙人

第30位「私を一人にさせて」

🄫Grand Hotel/グランド・ホテルより引用

原文:I want to be alone.
映画:【グランド・ホテル】(1932年)
役名:グルシンスカヤ
俳優:グレタ・ガルボ

劇場の観客が少ないことにひねくれてショーをボイコットし、勝手にグランド・ホテルに帰って来たバレリーナ、グルシンスカヤ(グレタ・ガルボ)が使用人たちに言うセリフ。

どこまでもわがまま貫きます。

【グランド・ホテル】あらすじと感想。群像劇の表現技法を確立
【グランド・ホテル】/1932年/アメリカ/クラシック/一つの場所に様々な人間模様を持った人々が集まり物語が展開するグランド・ホテル形式を確立した映画のネタバレ・感想・評価・レビュー・思い出です。

 

第29位「おまえに真実は分からん!」

©A Few Good Men/ア・フュー・グッドメンより引用

原文:You can’t handle the truth!
映画:【ア・フュー・グッドメン】(1992年)
役名:ネイサン・R・ジェセップ大佐
俳優:ジャック・ニコルソン

国防のなんたるかも分かっとらん青二才のキャフィ中尉(トム・クルーズ)に対して、最前線をくぐりぬけてきた海軍大佐ジェセップ(ジャック・ニコルソン)がカチコーン言わした時のセリフ。

普通に字幕読んでるとニュアンスが捉えにくいんですけど、原文は「You can’t handle the truth!」って言ってるんですよね。「理解できない」を意味する「You can’t understand the truth!」ではない。

「handle」には「使いこなす・扱う・さばく」って意味があって、「インテリ弁護士のキャフィ中尉ごときにこの問題(真実)を扱うことは到底不可能だ!」と吠えてます。

カッコよすぎ。

【ア・フュー・グッドメン】あらすじと感想。大佐は名言残してる
【ア・フュー・グッドメン】/1992年/アメリカ/サスペンス/“コードR”によって死に至った海兵隊員を巡りインテリ弁護士が海軍大佐を相手取って戦う映画のネタバレ・感想・評価・レビュー・思い出です。

 

第28位「あれを弾いて、サム。時の過ぎ行くままにを」

🄫Casablanca/カサブランカより引用

原文:Play it, Sam. Play ‘As Time Goes By.
映画:【カサブランカ】(1942年)
役名:イルザ・ラント
俳優:イングリッド・バーグマン

偶然訪れた元彼リック(ハンフリー・ボガート)の店で、ピアニストのサムに2人の思い出の曲を弾かせようとする大胆なイルザ(イングリッド・バーグマン)。

このセリフを聞いて私は冷静に、「綺麗な顔して実は結構図太いなコイツ…」って思いましたね。

【カサブランカ】あらすじと観た感想と名言「君の瞳に乾杯」
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第27位「ちゃんと歩いてんだぞ!」

©Midnight Cowboy/真夜中のカーボーイより引用

原文:I’m walking here! I’m walking here!
映画:【真夜中のカーボーイ】(1969年)
役名:リッツォ
俳優:ダスティン・ホフマン

誰もが速足で通り過ぎていくニューヨークで、片足を引きずってヨタヨタと歩くリッツォ(ダスティン・ホフマン)。そんな彼にクラクションを鳴らしたタクシーに向って吐いた暴言です。

いや、暴言どころか通り過ぎざまにボンネットをバンバン叩く暴挙に出てますけど。

足が不自由であることに並々ならぬコンプレックスを抱いていることが分かります。

【真夜中のカーボーイ】あらすじと観た感想。ジョーの過去がフラッシュバック
【真夜中のカーボーイ】/1969年/アメリカ/その他(ドラマ)/ジゴロを目指してニューヨークへやってきたジョーと足の不自由なコソ泥のラッツォを描いた映画のネタバレ・感想・評価・レビュー・思い出です。

 

第26位「時々私に会いに来ていただけないかしら?」

原文:Why don’t you come up sometime and see me?
映画:【わたしは別よ】(1933年)
役名:レディ・ルー
俳優:メイ・ウエスト

 

第25位「金を稼げ!」

©Jerry Maguire/ザ・エージェントより引用

原文:Show me the money!
映画:【ザ・エージェント】(1996年)
役名:ロッド・ティドウェル
俳優:キューバ・グッディング・Jr

画像はスポーツエージェントのジェリー・マグワイア(トム・クルーズ)ですが、もともとはアメフト選手のロッド・ディドウェル(キューバ・グッディング・Jr)の名言。

呪文のようなこのセリフを、ジェリーは電話口で何度も何度も復唱させられます。

お陰様でロッドという将来性未知数のクライアントを一人ゲット。

おめでとう。

【ザ・エージェント】あらすじと観た感想。「金を稼げ!」
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第24位「私は大物よ! 小さくなったのは映画の方だわ」

原文:I am big! It’s the pictures that got small.
映画:【サンセット大通り】(1950年)
役名:ノーマ・デズモンド
俳優:グロリア・スワンソン

 

第23位「やっぱり、おうちが一番だわ」

©The Wizard of Oz/オズの魔法使より引用

原文:There’s no place like home.
映画:【オズの魔法使】(1939年)
役名:ドロシー・ゲイル
俳優:ジュディ・ガーランド

トルネードに飛ばされてオズの国を探検してきたドロシー(ジュディ・ガーランド)が自宅に戻って一言。

オズの国とほぼメンツは同じだけど、やっぱりお家が一番らしい。

【オズの魔法使(1939)】あらすじと感想。枕営業の方が有名?
【オズの魔法使】/1939年/アメリカ/ミュージカル/トルネードによって「オズの国」へ吹き飛ばされてしまった少女ドロシーと愛犬トトの冒険を描いた映画のネタバレ・感想・評価・レビュー・思い出です。

 

第22位「ボンド。ジェームズ・ボンドです」

原文:The name is Bond. James Bond.
映画:【007 ドクター・ノオ】(1962年)
役名:ジェームズ・ボンド
俳優:ショーン・コネリー

 

第21位「昔、国勢調査員が来た時、そいつの肝臓を食ってやった。ワインのつまみだ」

©The Silence of the Lambs/羊たちの沈黙より引用

原文:A census taker once tried to test me. I ate his liver with some fava beans and a nice Chianti.
映画:【羊たちの沈黙】(1991年)
役名:ハンニバル・レクター
俳優:アンソニー・ホプキンス

“人食いハンニバル”と呼ばれた元精神科医の囚人ハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンス)からの衝撃の告白。

このセリフを言われたFBI訓練生クラリス・スターリング(ジョディ・フォスター)は、この時がなんとレクター博士と初対面。

さぞかし震えあがったことでしょう。

【羊たちの沈黙】タイトルの意味は?バッファロー・ビルって?感想と考察
【羊たちの沈黙】/1991年/アメリカ/サスペンス/アンソニー・ホプキンスが演じる「ハンニバル・レクター」という強烈なキャラクターを生み出した映画のネタバレ・感想・評価・レビュー・思い出です。

 

第20位「ルイ、これが友情の始まりだな」

🄫Casablanca/カサブランカより引用

原文:Louis, I think this is the beginning of a beautiful friendship.
映画:【カサブランカ】(1942年)
役名:リック・ブレイン
俳優:ハンフリー・ボガート

それまで敵とも味方ともつかない関係だったリック(ハンフリー・ボガート)とルノー署長(クロード・レインズ)の友情の始まりを讃えたセリフ。

皮肉屋でハードボイルドなリックにしては割とストレートに感謝の意を表していて好きです。

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第19位「私はもう怒った、耐えられない!」

原文:I’m as mad as hell, and I’m not going to take this anymore!
映画:【ネットワーク】(1976年)
役名:ハワード・ビール
俳優:ピーター・フィンチ

 

第18位「やったよ、ママ! 世界一だ!」

©White Heat/白熱より引用

原文:Made it, Ma! Top of the world!
映画:【白熱】(1949年)
役名:コーディ・ジャレット
俳優:ジェームズ・キャグニー

母親に「世界一の男におなり」と教えられて育ったマザコンギャングのコーディ・ジャレット(ジェームズ・キャグニー)が死の間際に放ったセリフ。

冷酷無比の悪党コーディが燃える炎をバックに「ママー!」と叫ぶインパクトは半端ない。

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第17位「バラのつぼみ」

原文:Rosebud.
映画:【市民ケーン】(1941年)
役名:チャールズ・フォスター・ケーン
俳優:オーソン・ウェルズ

 

第16位「ミスター・ティッブスだ!」

©In the Heat of the Night/夜の大捜査線より引用

原文:They call me Mister Tibbs!.
映画:【夜の大捜査線】(1967年)
役名:バージル・ティッブス
俳優:シドニー・ポワチエ

ひょんなことからとある田舎町の殺人事件の捜査に加わることになったフィラデルフィアの敏腕刑事バージル・ティッブス(シドニー・ポワチエ)。

黒人差別が根強い町の白人警官たちに、バカにした調子で「フィラデルフィアではなんて呼ばれてんねん?」と聞かれた際に返した言葉。

怒鳴るわけじゃなく静かに吐き出される一言ですが、その裏にあるバージルの苛立ちが凝縮されています。

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第15位「E.T. ウチ デンワ」

©E.T. The Extra-Terrestrial/E.T.より引用

原文:E.T. phone home.
映画:【E.T.】(1982年)
役名:E.T.
俳優:パット・ウォルシュ

宇宙人が宇宙と交信しているSFコミックを読んだE.T.が、自分も故郷に「電話」をかけたいとエリオット(ヘンリー・トーマス)に訴える時のセリフ。

指と指くっつけるシーンとこのセリフは、公開当時ホントに流行りました。

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第14位「夢が詰まってるのさ」

©The Maltese Falcon/マルタの鷹より引用

原文:The stuff that dreams are made of.
映画:【マルタの鷹】(1941年)
役名:サム・スペード
俳優:ハンフリー・ボガート

換算できないほどの価値を持つ黄金の鷹の置物“マルタの鷹”のために、3人もの命が奪われました。

しかしこの“マルタの鷹”は実は偽物。

黄金ではなく鉛で作られた、重たい重たい“偽マルタの鷹”。

いやこの重さは鉛じゃないね。

夢ですよ。

みんなの夢が詰まっとるんですわ。

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第13位「愛とは決して後悔しない事」

原文:Love means never having to say you’re sorry.
映画:【ある愛の詩】(1970年)
役名:ジェニファー・バレット
俳優:アリ・マッグロー

 

第12位「朝のナパームは格別だ」

原文:I love the smell of napalm in the morning.
映画:【地獄の黙示録】(1979年)
役名:ビル・キルゴア中佐
俳優:ロバート・デュバル

 

第11位「ここにいるのは言葉の分からん男だ」

原文:What we’ve got here is failure to communicate.
映画:【暴力脱獄】(1967年)
役名:刑務所所長
俳優:ストローザー・マーティン

 

 

 

洋画名言名セリフ10位~1位★乾杯しながら関係なくても文句は言わさん

第10位「俺に用か?」

原文:You talkin’ to me?
映画:【タクシードライバー】(1976年)
役名:トラヴィス・ビックル
俳優:ロバート・デ・ニーロ

 

第9位「大荒れするからシートベルト着用よ」

🄫All About Eve/イヴの総てより引用

原文:Fasten you seatbelts. It’s going to be a bumpy night.
映画:【イヴの総て】(1950年)
役名:マーゴ・チャニング
俳優:ベティ・デイヴィス

シートベルトが必要な飛行機や船上での一コマではありません。自分の誕生パーティで大女優マーゴ・チャニング(ベティ・デイヴィス)が親しい友人一同に言ったセリフです。

一体何が「大荒れ」するのかと言うと、「マーゴの機嫌」

メキメキと人気をつけて、マーゴをも脅かす存在となってきた新人女優イヴ・ハリントン(アン・バクスター)に苛立ちを隠さないマーゴが、

誰ぞ
マーゴ

イヴあいつ腹立つわあ~!

わしイヴが来たらめっちゃ機嫌悪なるからな!

ワレらみんな覚悟しとけよオラ~!

と忠告しているのです。

自分がパーティをぶち壊すであろうことを先に言っておいてあげるだなんて、気が利く女性だよね、と、言えなくもない。

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第8位「フォースと共にあらん事を」

©Star Wars Episode IV A New Hope/スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望より引用

原文:May the Force be with you.
映画:【スター・ウォーズエピソード4】(1977年)
役名:ハン・ソロ
俳優:ハリソン・フォード

これは皮肉ってるんでしたっけかね?それとも考えを改めたんでしたっけね?

ファルコン号に乗っている時、ハン・ソロ(ハリソン・フォード)はフォースだとかジェダイだとかは呪術や宗教のようなたぐいだと言って、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)やオビ=ワン・ケノービ(アレック・ギネス)をからかっています。

それなのにルークと別れる時に「ちょっと待てルーク」と言って引き留めてまで伝えた言葉がこれ。

「俺は信じてはないけどせいぜいフォースの力で頑張りな」って言う彼なりの最上級の激励ですかね。

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第7位「デミル監督、クローズアップを」

原文:All right, Mr. DeMille, I’m ready for my close-up.
映画:【サンセット大通り】(1950年)
役名:ノーマ・デズモンド
俳優:グロリア・スワンソン

 

第6位「さあ、撃たせろ。やれよ、楽しませてくれ」

原文:Go ahead, make my day.
映画:【ダーティハリー4】(1983年)
役名:ハリー・キャラハン
俳優:クリント・イーストウッド

 

第5位「君の瞳に乾杯」

🄫Casablanca/カサブランカより引用

原文:Here’s looking at you, kid.
映画:【カサブランカ】(1942年)
役名:リック・ブレイン
俳優:ハンフリー・ボガート

1位じゃなかった。まさかの5位。

エクセレントな意訳の最高峰。

原文「Here’s looking at you, kid.」のどこにも「乾杯cheers」なんて単語は出てきません。

直訳は「あなたを見つめています」。私が翻訳家だったら、どう絞り出しても「僕には君だけだ」ぐらいでしょうか。

しょっぼ。

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第4位「トト、ここはカンザスじゃないみたいよ」

©The Wizard of Oz/オズの魔法使より引用

原文:Toto, I’ve got a feeling we’re not in Kansas anymore.
映画:【オズの魔法使】(1939年)
役名:ドロシー・ゲイル
俳優:ジュディ・ガーランド

すっとぼけのドロシー(ジュディ・ガーランド)が、カンザスから家ごとトルネードに飛ばされオズの国に足を踏み入れて、数分経ってから吐いた天然発言。

やっと気付いたんかい。

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第3位「違う、タイトルを取れたんだ。多少は大きな顔もできる身になれた。見ろ、今のこの俺はただのヤクザだ」

🄫On the Waterfront/波止場より引用

原文:You don’t understand! I coulda had class. I coulda been a contender. I could’ve been somebody, instead of a bum, which is what I am.
映画:【波止場】(1954年)
役名:テリー・マロイ
俳優:マーロン・ブランド

元ボクサーだったテリー・マロイ(マーロン・ブランド)がギャングの兄チャーリー(ロッド・スタイガー)に向けて絞り出したセリフ。

このセリフを言った時、テリーは今後の人生を左右する葛藤の中にあって、この期に及んで兄貴に八つ当たりしているようにも見えます。

今のしょーもない自分があるのを他人のせいにしても仕方ないことはテリー自身も分かっていて、それでも一度面と向かって言っておきたかったんでしょう。

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第2位「文句は言わさん」

©The Godfather/ゴッドファーザーより引用

原文:I’m going to make him an offer he can’t refuse.
映画:【ゴッドファーザー】(1972年)
役名:ヴィトー・コルレオーネ
俳優:マーロン・ブランド

「エクセレントな意訳の最高峰」のひとつ。

直訳「私は彼に彼が拒絶できない申し出をするつもりだ」からの、「文句は言わさん」

素行が悪くプロデューサーから嫌われていた落ち目の歌手ジョニー・フォンテーン(アル・マルティーノ)が、ある戦争映画の役が欲しいとドン・コルレオーネ(マーロン・ブランド)に泣きついてきます。

ドン・コルレオーネの返答、「よっしゃよっしゃ、分かった分かった。ちゃんとプロデューサーに話通しといたる」に当たるのがこのセリフ、「文句は言わさん」です。

カッコいい~。

【ゴッドファーザー】馬の生首怖!え、本物?!あらすじと感想
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第1位「俺には関係ない」

©Gone With the Wind/風と共に去りぬより引用

原文:Frankly, my dear, I don’t give a damn.
映画:【風と共に去りぬ】(1939年)
役名:レット・バトラー
俳優:クラーク・ゲーブル

「関係ないね」と訳されることもあるようです。

わがまま放題のスカーレット・オハラ(ヴィヴィアン・リー)を、今までなんだかんだと決して見捨てることはなかったレット・バトラー(クラーク・ゲーブル)が、ついに愛想を尽かして出て行ってしまう時のセリフ。

スカーレットの「貴方に出て行かれたら私はどうすればいいの?」の問いに対する答えです。

 

これは冷たい。

これ以上ないくらい突き放された感じがしますよね。

好きな人にこれ言われたらしばらく立ち直れません。

 

ところがどっこい、言われた当の本人は、

誰ぞ
スカーレット

まあえっか。

明日考えよ。

で一旦終了します。

すごい。

このセリフを言われてめげないスカーレットのメンタルの強さはホントにすごい。

【風と共に去りぬ】メラニー最強説とスカーレットの名言を考察
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洋画名言名セリフベスト100のまとめ

「なんじゃこりゃ!」と思うものからどっかで聞いた正真正銘の名言まで、イカしたセリフが目白押しでしたね。

ランキング100のうち、複数ランクインしている映画タイトルは以下のとおり。

6個【カサブランカ】第67位「世界には星の数ほど店はあるのに、彼女は俺の店に」
第43位「君と幸せだったパリの思い出があるさ」
第32位「いつもの要注意連中を一斉検挙だっ!」
第28位「あれを弾いて、サム。時の過ぎ行くままにを」
第20位「ルイ、これが友情の始まりだな」
第5位「君の瞳に乾杯」
3個【オズの魔法使】第99位「お前とその犬の命はないからね!」
第23位「やっぱり、おうちが一番だわ!」
第4位「トト、ここはカンザスじゃないみたいよ」
【風と共に去りぬ】第59位「神よ、ごらんください。二度と飢えはしません!」
第31位「明日は明日の風が吹くわ!」
第1位「俺には関係ない」
2個【欲望という名の電車】第75位「私、いつも見ず知らずの方のご好意に頼ってきましたの」
第45位「ステラ!ステラ!」
【卒業】第63位「ミセス・ロビンソン、僕を誘惑しようと……違いますか?」
第42位「プラスチックだ」
【ザ・エージェント】第52位「言葉など要らないわ、戻ってくれただけで…」
第25位「金を稼げ!」
【サンセット大通り】第24位「私は大物よ!小さくなったのは映画の方だわ」
第7位「デミル監督、クローズアップを」

すごいですね【カサブランカ】。次点のダブルスコアで第一位。どんなけ名言だらけやねん。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

そんなあなたが大好きです。

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