バイクを飛ばすターミネーターことシュワちゃん

【ターミネーター】動画アリ!「アイルビーバック」元祖はこれ

1984年/アメリカ/監督:ジェームズ・キャメロン/出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、マイケル・ビーン、リンダ・ハミルトン、ポール・ウィンフィールド、ランス・ヘンリクセン

注※このサイトは映画のネタバレしようがしまいが気にせず好きなこと書いてます!未視聴の方はご注意ください!

 

ターミネーターの皮なし
©The Terminator/ターミネーターより引用

アーノルド・シュワルツェネッガー(以下、シュワちゃん)って知ってますか?

元ボディ・ビルダーのアクション俳優、80~90年代に日本でも大人気になってCM等にも出演したりして、その後カリフォルニア州知事になった著名な人です。

最近ネットニュースかなんかで若い人はシュワちゃんのこと知らないって読んだもんで…知らない人もいるのか~となんだか寂しい気持ちになりましたよ。

 

世界中で大ヒットしたこの映画ももう30年以上も前の作品になってしまったのね。

2015年に公開された【ターミネーター:新起動/ジェニシス】の第一作目、って言うともしかしたら分かりやすいのでしょうか?

しかしあんなうんこちゃんみたいな映画観るなら元祖観た方がいいですよ。

絶対おもろい。

もうセリフ言えるくらい観てるのにまた観てしもーた。やっぱりよーできてあるわあ~。

【ターミネーター】です。

 

 

 

元祖「アイルビーバック」シュワちゃんの代名詞的セリフ

ことあるごとにシュワちゃんが口にするキメ台詞“I’ll be back.”は、そもそもこの映画に端を発します。

 

執拗に追う女性サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)が警察署にいることを突き止めたターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)が受付のおっさんに「サラ・コナーって奴おる?」と聞くと、「今供述中や、ちょっと待っとけ」と言われます。

何やらじっとりと署内や窓口を確認するターミネーター。二度見するのがちょっとかわいい。

そして律儀に受付のおっさんにお約束。

“I’ll be back.(また来る)”

そして約束通り彼はすぐにやってくる訳ですね。

車に乗ったまま。

 

このセリフ、実はシュワちゃんの出演する映画作品で軒並み披露されています。

【コマンドー】とかは知ってましたけど、【トータル・リコール】【ツインズ】でまで言ってるとは知らなかった…。

吹き替え版で観てると全然分かりませんもんね。字幕で観てても読むのに必死で英語なんて頭入ってこないしね。

暇なときに探してまとめてみよ。

 

 

映画【ターミネーター】のあらすじザックリ

近未来、人類と機械軍の最後の戦いは、過去であるはずの今夜に始まろうとしていた。1984年、筋骨逞しい男が「サラ・コナー」という名前の女性を順番に殺し、最後の「サラ・コナー」がまさに殺害されようと言う時、やはりサラを追っていた若い男が間一髪で阻止する。男はサラを守るために未来からやってきたと言う。

 

 

未来からやってきた2人の男

1984年ロサンゼルス。2029年の未来から時空間を超えて素っ裸の2人の男がやってきます。

素っ裸のアーノルド・シュワルツェネッガー
©The Terminator/ターミネーターより引用

「時空間を超える」と言ってもドラえもんのタイムマシンみたいなのに「乗って」来るんではなく、恐らく物質を分解して「伝送」とか「転送」するようなイメージだと思うんで、無機物(服とか靴とか)は送られないんだそうです。

だから最初は誰でも素っ裸。

お陰様でシュワちゃんの鍛え上げられた肉体美を思う存分堪能することができます。

 

「これからすること」によって狙われるサラ・コナー

今でこそねえ、もう公開から何年も経ってますし、誰だって

シュワちゃんって、【ターミネーター】ではで、【ターミネーター2】では味方になるんやろ?

って理解した上で観るんでしょうけど、初めて観た時はやっぱり衝撃でした。

突然変な黒い球体と共に素っ裸のおっさん2人が現れて、その内の1人はいきなり「サラ・コナー」という名前の女性をバンバン殺して行くんですもん。

バイト中のサラ・コナー
©The Terminator/ターミネーターより引用

ロサンゼルスに暮らす何人目かのサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)は何の変哲もないただの19歳のウェイトレス。

ニュースで自分と同じ名前の女性の連続殺人事件が起こったことを知りなんだか気味が悪くなって怯えるサラの前に、突然2人の男が現れ撃ち合いに。

銃撃戦となった現場からサラを連れだした男はカイル・リース(マイケル・ビーン)。

サラの命を狙う殺人機械ターミネーターを追って、40年後の未来からサラを守るためにやってきたと言います。

サラ・コナー

命狙われるてなんなん!

私何もしてないし!

カイル
これからするんや。

すごい話考えたもんです。

 

2029年人類は滅亡の危機にある

1984年現在から数年後、サイバーダインという会社が「スカイネットシステム」を開発。システムのAI(人工知能)が暴走して核戦争が起こり、その後何十年もロボットの支配が続きます。

そんな中反旗を翻したのがジョン・コナーという人物で、サラは彼の母親。

優れた指導者であるジョン・コナーの抹殺が思うようにいかないスカイネットは、タイムマシンで殺人機械ターミネーターを過去に送り、まだジョンを身籠る前のサラを亡き者にして歴史を変えようと考えたのです。

逃げるカイルとサラ
©The Terminator/ターミネーターより引用

ターミネーターの猛追から共に逃げるうちにサラとカイルの間には愛が芽生え、逃げ込んだモーテルで結構派手なベッドシーンを披露してくれまして、この時に視聴者は気付くんですよね。

朱縫shuhou
朱縫shuhou
お前がオトンやったんか~い!
朱縫shuhou
朱縫shuhou

てちょっと待って。

 

でもカイルが過去に来なかったらジョンは産まれてなかった訳で、カイルを過去に起こり込んだのはジョンなんだけど…

 

じゃあなんでカイルはここにいるの?

???

細かいこと考えだしたらホンマにタイムパラドックスに迷い込んでしまいそうですけど、この辺りの矛盾には未来や過去を扱ったSF作品共通の暗黙の了解みたいなとこもあるんでスルーしときましょう。フィクションフィクション。

実話を基に、とか、よくある話、とかじゃないからこそ面白い。

アイルビーバック2秒前
©The Terminator/ターミネーターより引用

「未来」からきた敵が「ロボ」で「不死身」。

「将来」産む子供が「未来の人類の指導者」。

「ロボ」から「未来の人類の指導者」の母親を守るために同じく「未来」からやってきた戦士が実は「未来の人類の指導者」の父親。

 

つくづく並外れた想像力の元に製作されたすごい映画です。

 

 

映画【ターミネーター】の感想一言

朱縫shuhou
朱縫shuhou

ラストもこれで完結でも文句ないくらい綺麗にまとまってますけど、やっぱり【ターミネーター】は【ターミネーター2】との二部作で完結と捉えたいですね。

それ以降はうんこちゃん映画だけどね。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

そんなあなたが大好きです。

バイクを飛ばすターミネーターことシュワちゃん
更新情報ひたすらつぶやいてます。