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【グーニーズ】指なくなるって!テーマ曲はシンディ・ローパー!

アドベンチャー
 20秒で読める概要とあらすじ

1985年/アメリカ/監督:リチャード・ドナー/出演:ショーン・アスティン、ジョシュ・ブローリン、ジェフ・コーエン、コリー・フェルドマン、ケリー・グリーン、マーサ・プリンプトン、キー・ホイ・クァン

海辺の田舎町グーンドックに住む少年マイキーは、中の良いグループ「グーニーズ」のメンバー4人と共に自宅の屋根裏部屋で古い地図を見つける。それは伝説の大海賊“片目のウィリー”が残した財宝の在りかを示した地図だった。4人は宝探しの冒険に出かける。

※このブログはネタバレしようがしまいが気にせずただ映画について書いてます!未視聴の方はご注意ください!

 

宝探しに出発する7人

🄫The Goonies/グーニーズより引用

今 目の前にこのファミコンソフトがあっても、平然と「いつも遊んでて得意ですねん」って顔してプレイできる自信があります。

でも全面クリアはたぶん無理です、地味に激ムズなんで。

 

そして主題歌のメロディをずれることなくハミング出来る自信があります。

歌詞は歌えません、英語なんで。

 

1985年の公開当時、ゲーム化されたファミコンソフトとシンディ・ローパーが歌うテーマ曲と共に大ヒットしたアドベンチャー映画、【グーニーズ】です。

「グーニーズ」とは、「まぬけ」な連中という意味と、グーンドック(いも波止場)の町の名をひっかけたものである。

出典:Wikipedia

 

 

財宝…宝の地図…海賊…ギャング…アドベンチャー映画のお手本!

海辺の静かな街に住む個性豊かな少年達が、偶然手に入れた伝説の大海賊が残した宝の地図を頼りに財宝探しの冒険に出るという…

冒険の「障害」となる恐ろしくもコミカルなギャング達の存在感も、絶体絶命のピンチに現れる「救世主」の圧倒的強さも、すべてが絶妙な仕上がりで、これぞ冒険活劇!といった感じの名作です。

グーニーズと仲間たち

●マイキー(ショーン・アスティン)…海賊の伝説を信じる夢見がちな少年。喘息持ち。●マウス(コリー・フェルドマン)…おしゃべりでキザな少年。

●チャンク(ジェフ・コーエン)…食いしん坊のデブ。

●データ(キー・ホイ・クァン)…中国版ドクター中松。

「グーニーズ」は上記4人。以下の3人は騒動に巻き込まれる
●ブランド(ジョシュ・ブローリン)…マイキーの兄貴。筋肉バカ。
●アンディ(ケリー・グリーン)…女子力の高いブランドの彼女。
●ステフ(マーサ・プリンプトン)…ハキハキしゃべる眼鏡女子。

 

30年以上経った今でもミキサーを使う時は思い出す

最初に観たのは小学生くらいの頃だったと思いますが、こんなに夢と希望と友情が溢れる映画であるのにトラウマ級に怖かった場面があります。

 

デブで鈍臭いチャンクはギャングのフラッテリー一家を警察に引き渡そうとするも逆に捕まってしまい、廃レストランで尋問を受けます。

電源ONにしたミキサーに野菜を投入しながら「お前の指も入れたろかコラ」と脅すフラッテリー一家に、意志の弱いチャンクが泣きわめきながら聞かれてもない秘密までベラベラしゃべってしまうという、本来ならクスっと笑いを誘うはずのこの場面……。

「指無くなる~!」

🄫The Goonies/グーニーズより引用

しかし当時私はこのミキサーが怖くて怖くて震え上がっていました。

朱縫shuhou
ゆっ、

指無くなるう~っ!!!

 

30年以上の年月が経った今でもミキサーを使う時は必ずこの場面を思い出しては「気を付けないと…指無くなる…」と自分をいましめています。

 

「スーパーマン」スロース!

しばらく観ないと名前忘れちゃうんですよねー…。

朱縫shuhou
あのチャンクと仲良くなってグーニーズの危機に颯爽と現れる怪物ヒーローの名前なんやったっけ…
スロース!

🄫The Goonies/グーニーズより引用

その名は スロース!!

ミキサーの場面がトラウマになる癖にスロースは全然怖くなかったです。
だってめっちゃええヤツですもん。
チャンクとのコンビネーションも最高です。

 

スロースを見るたび【エレファント・マン】を思い出しますが、これは何かインスパイアされてたりするんですかね?

 

そしてマイキーはあのヒーロー

【ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間】のパンフレットの俳優のページを見た時に度肝抜かれたのを鮮明に覚えています。

ショーン・アスティン(サム)=子役時代【グーニーズ】のマイキー役で注目される

 

えっ!

マイキー?!

マイキーからのサム

面影ねーなーおい!

私に限らず【グーニーズ】世代の人はみんな「このサムがあのマイキー?!」とびっくりしたはず。

 

まあ私的に華々しい子役時代からは想像もつかない「どうしてこうなった」感を最も醸し出している俳優はエドワード・ファーロングなんですけど。

エドワード・ファーロングやマコーレー・カルキンに比べたらショーン・アスティンなんてまっとうに成長した部類に入ります。

 

 

コナミ「グーニーズ」にシンディ・ローパー「The Goonies ‘R’ Good Enough(グーニーズはグッドイナフ)」

冒頭にも書きましたが、映画の大ヒットもさることながらコナミから出てたファミコンソフト「グーニーズ」シンディ・ローパーが歌うテーマ曲「The Goonies ‘R’ Good Enough(グーニーズはグッドイナフ)」の人気も当時凄まじいものがありました。

コナミ「グーニーズ」なんてもう、隠しアイテムとかがいっぱいあって、攻略本読んで完全クリアにせっせと精を出してた記憶があります。

で、そのゲームのバックに流れていた音楽ももちろん「The Goonies ‘R’ Good Enough(グーニーズはグッドイナフ)」。

 

公開当時社会現象を起こし、30年以上経った今でもショーン・アスティンやジョシュ・ブローリンの子役時代を堪能できるという意味でも一見の価値がある映画の紹介でした。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

そんなあなたが大好きです。

【グーニーズ】を観たくなったら

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