ジャンル別おすすめ映画(洋画)5選!【キュン死必至!ラブストーリー編】

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こんにちわ、朱縫shuhouです。

「おすすめラブストーリー映画(洋画)」をまとめてみました。

目一杯主観だけの厳選映画まとめ・ラブストーリー編5選です。
予告なくチョイスは変わることがあります。

おすすめラブストーリー映画その①【タイタニック】(1997年)

いきなり月並みな作品ですが。

「5選」て書きましたけど、本作に関しては「1位」でいいと思います。

他の作品は甲乙つけがたいので「○選」でまとめたいのですが、【タイタニック】だけは「ランキング1位」でいいです。

しかもこの先も変わる気がしない。

空前の大ヒットからわかるように、万人に見応えのある映画なのは間違いないのですが、さらに公開年がちょうど私の思春期の多感な時期に抜群に噛み合ったと思うんです。

彼氏とタイタニックごっこをした思春期の恥ずかしい思い出、
初めて王子時代のレオナルド・ディカプリオを観た衝撃、
実話を少しずつ盛り込んだ無理のないストーリー展開、
映画館でトイレも行かず退屈もせず、あっという間に過ぎた3時間…

今でも「ラブストーリーといえば?」と訊かれれば月並みだろうが恥ずかし気もなく絶対に本作だと答えます。

傑作です。

【タイタニック】/1997年/アメリカ/ラブストーリー/1912年に実際に沈没した豪華客船タイタニック号の悲劇を題材にした映画のネタバレ・感想・思い出です。

おすすめラブストーリー映画その②【プリティ・ウーマン】(1990年)

【タイタニック】ではヒロインがお嬢様でヒーローが貧しい青年でしたが、【プリティ・ウーマン】は逆。

ヒロインはなんとニューヨークの娼婦。

そしてお相手はやり手の投資家。

【ロミオとジュリエット】に代表されるように、古くはシェイクスピアの時代から「身分違いの恋」はお国を問わず人気ですよね。

しかし「娼婦」て!

設定思い切ったなーって感じですが、持って生まれた負けん気で娼婦からレディに変貌するジュリア・ロバーツに溜息が出ます。

女性人気が圧倒的に高い作品です。

【プリティ・ウーマン】/1990年/アメリカ/ラブストーリー/娼婦がレディに変貌していく様が爽快なシンデレラ・ストーリーの代名詞的映画のネタバレ・感想・思い出です。

おすすめラブストーリー映画その③【ゴースト/ニューヨークの幻】(1990年)

おっと奇しくも公開年が【プリティ・ウーマン】と同じでした。
豊作やね~1990年~。

そうなんです、80~90年代辺りは洋画が豊作でした。

当時はまだ世の中にお金があって、今よりも色々と規制が緩かったんですかね?
上映時間も2時間弱くらいでちょうどよく、ストーリーが単純で分かりやすいものが多かった印象です。

近頃はさっぱり「メガヒット映画」にお目にかからなくなったし、洋画自体が邦画(しかも漫画原作実写映画など)に押され気味で残念です…。

頑張れハリウッド!

【ゴースト/ニューヨークの幻】もストーリー自体は実に単純。

その分 登場人物の心情やキャラクター が浮かび上がります。

要所要所に流れるライチャス・ブラザーズの「アンチェインド・メロディ」が物語に花を添えます。

「死んでなお…」

こんなに愛し愛されてみたいと素直に思える作品です。

【ゴースト/ニューヨークの幻】/1990年/アメリカ/ラブストーリー/結婚を決意した夜悪漢に殺された男が死んだあともゴーストとなって恋人を守る映画のネタバレ・感想・思い出です。

おすすめラブストーリー映画その④【シザーハンズ】(1990年)

うわやべーな、

チョイスほぼ1990年やん。

当然ですが狙ってるわけではないです。

おすすめ映画を挙げてみたらたまたま公開年が同じという奇跡 を目の当たりにしているだけです。

恋人たちのどちらも死ぬわけでもないのに、こんなに哀しいラブロマンスも観たことないわ。

観ると必ず涙が止まらなくなり翌日目が腫れてパンパンになるので、出かける予定がある前日には絶対に観ません。

ジャック・スパロウで一世を風靡したジョニー・デップの初期の作品です。

彼の色物キャラはここからすでに始まっております。

【シザーハンズ】/1990年/アメリカ/ラブストーリー/哀しいまでに純真無垢な人間の心を持った手がハサミの人造人間エドワードのおとぎ話のネタバレ・感想・思い出です。

おすすめラブストーリー映画その⑤【忘れられない人】(1993年)

あーよかった。1990年ちゃうかった…。

でもほら、やっぱり。

おすすめしたい映画がすべて90年代!

90年代ハラショー!

評価の高い映画ではないようですが、私はとてもいい作品だと思っています。
日本の配給会社の売り出し方が悪かったんちゃうんか!と少々憤[いきどお]り気味なくらいです。

捨てられ愛を求める子犬のようなクリスチャン・スレーターの表情がたまりません。

人を愛したことくらい誰にでもある?

いいえ、彼の半分でも私達は人を愛したことがあるのでしょうか…

「これぞ ザ・90年代アメリカのカフェ」って感じの舞台もいい感じです。

【忘れられない人】/1993年/アメリカ/ラブストーリー/レイプされそうになったキャロラインを救ったアダムの純粋すぎる心に切なくなる映画のネタバレ・感想・思い出です。

まとめ

まさかの 90年代のラブストーリーをかき集めただけのような 結果に終わるとは…

はからずもやはり豊作の年代だったことを証明してしまうことになりました。

年代はともかく、どれも珠玉の名作です。

時間の浪費には絶対にならないはず。

今度のお休みにぜひ一度ご覧くださいませ。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

そんなあなたが大好きです。

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