名作映画(洋画)は絶対おすすめ!歴代アカデミー賞作品賞受賞映画一覧

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こんにちわ、朱縫shuhouです。

「最初に読んで欲しい!このブログのテーマと目的と私の立ち位置5項目」の記事にも書きましたが、このブログは作者の私と読者のあなたが一緒に映画(洋画)に詳しくなっていくことをテーマの1つとしています。

映画に詳しくなる近道…というか手っ取り早い「入口」は「名作をとりあえず一通り観てみる」ことです。

しかし名作と言っても世の中には無数の映画があるわけで、その中でもジャンルや人によって「名作」の定義は様々…

朱縫shuhou
 「一体どれから観たらええねやーっ!」 

と困った時にはとりあえず歴代アカデミー賞作品賞受賞作品でも観てみましょうよ。

…アカデミー賞受賞作品と言っても色々とハリウッドの闇の力が働いていたりジャンルが偏ったりしているのでまあそれはそれなんですけど…

それもこれも踏まえた上で、観る映画に困った時には是非参考にしてみてください。

歴史的名作をおすすめする理由はこちらの記事にまとめてあります。

「映画(洋画)に詳しくなりたいけど、どんな映画から観ればいいのか分からない…」というそこのあなた。私がおすすめする鑑賞法を参考にしてみてください。

ここから下には歴代アカデミー賞作品賞受賞作品を年代別に記載しております。

10年刻みの年代ごとの各まとめページには、その年の作品賞ノミネート作品とその他各賞の一覧が載ってます。

1920年代 アカデミー賞作品賞受賞映画一覧

第1回【つばさ】映画レビュー:空中戦を再現した第一回アカデミー賞受賞作(1929年)

1930年代 アカデミー賞作品賞受賞映画一覧

第2回【ブロードウェイ・メロディ】映画レビュー:世界初全編トーキー映画(1930年)

第3回【西部戦線異状なし】映画レビュー:こんな映画が永遠に遺ればいい(1931年)

第4回【シマロン】映画レビュー:開拓時代のアメリカを壮大に描く(1932年)

第5回【グランド・ホテル】映画レビュー:群像劇の表現技法を確立(1933年)

第6回【カヴァルケード(大帝国行進曲】映画レビュー:これあかん(1934年)

第7回【或る夜の出来事】映画レビュー:ウィットに富んだ2人の会話(1935年)

第8回【戦艦バウンティ号の叛乱】映画レビュー:その後の方が気になる(1936年)

第9回【巨星ジーグフェルド】映画レビュー:ブロードウェイ興行王の半生(1937年)

第10回【ゾラの生涯】映画レビュー:剣ではなくペンで正義の為に戦った(1938年)

第11回【我が家の楽園】映画レビュー:金より嫌な仕事より大切なもの(1939年)

1930年代の受賞作品だけをまとめた記事はこちら。

1929年と1930年代のアカデミー賞受賞作品をまとめた記事です。作品賞のみノミネート作品も記載、その他各賞については受賞作もしくは受賞者を記載。ブログ内に記事があるものにはリンクを貼っています。

1940年代 アカデミー賞作品賞受賞映画一覧

第12回【風と共に去りぬ】映画レビュー:スカーレットの漲る生命力(1940年)

第13回【レベッカ】映画レビュー:得体の知れない何かに怯える恐怖(1941年)

第14回【わが谷は緑なりき】映画レビュー:炭鉱の町の大家族の物語(1942年)

第15回【ミニヴァー夫人】映画レビュー:浪費家のオカンと新婚夫婦と戦争(1943年)

第16回【カサブランカ】映画レビュー:「君の瞳に乾杯」…完敗です(1944年)

第17回【我が道を往く】映画レビュー:「起承承結」の静かで暖かいドラマ(1945年)

第18回【失われた週末】映画レビュー:酒は飲んでも呑まれるな←名言(1946年)

第19回【我等の生涯の最良の年】映画レビュー:同郷の帰還兵3人の戦後(1947年)

第20回【紳士協定】映画レビュー:人種差別の根底にあるのは「沈黙」(1948年)

第21回【ハムレット(1948)】映画レビュー:シェイクスピアの悲劇(1949年)

1940年代の受賞作品だけをまとめた記事はこちら。

1940年代のアカデミー賞受賞作品をまとめた記事です。作品賞のみノミネート作品も記載、その他各賞については受賞作もしくは受賞者を記載。ブログ内に記事があるのもにはリンクを貼っています。

1950年代 アカデミー賞作品賞受賞映画一覧

第22回【オール・ザ・キングスメン(1949)】映画レビュー:汚職の連鎖(1950年)

第23回【イヴの総て】映画レビュー:人を踏み台にしてのし上がる芸能界(1951年)

第24回【巴里のアメリカ人】映画レビュー:ジーン・ケリーが跳ぶ!(1952年)

第25回【地上最大のショウ】映画レビュー:ブランコ!象!ピエロ!サーカス!(1953年)

第26回【地上より永遠に】映画レビュー:ハワイ駐留部隊の愛と友情(1954年)

第27回【波止場】映画レビュー:ドン・コルレオーネだけが彼じゃないよ(1955年)

第28回【マーティ】映画レビュー:こんなとこに…「結婚まだ?」の重圧(1956年)

第29回【八十日間世界一周】映画レビュー:紳士と芸達者な執事の大冒険(1957年)

第30回【戦場にかける橋】映画レビュー:橋も命も…そこには何も残らない(1958年)

第31回【恋の手ほどき】映画レビュー:紳士とか淑女とか面倒臭そう…(1959年)

1950年代の受賞作品だけをまとめた記事はこちら。

1950年代のアカデミー賞受賞作品をまとめた記事です。作品賞のみノミネート作品も記載、その他各賞については受賞作もしくは受賞者を記載。ブログ内に記事があるのものにはリンクを貼っています。

1960年代 アカデミー賞作品賞受賞映画一覧

第32回【ベン・ハー】映画レビュー:神の御業に畏れをなす壮大な史劇(1960年)

第33回【アパートの鍵貸します】映画レビュー:「お代は出世」のラブホテル(1961年)

第34回【ウエスト・サイド物語】映画レビュー:「マンボ」他名曲の数々(1962年)

第35回【アラビアのロレンス】映画レビュー:マッチに列車に蜃気楼…(1963年)

第36回【トム・ジョーンズの華麗な冒険】(1964年)※レビューはありません。

第37回【マイ・フェア・レディ】映画レビュー:ガラ悪いヘプバーン最高(1965年)

第38回【サウンド・オブ・ミュージック】映画レビュー:音楽だけでいい(1966年)

第39回【わが命つきるとも】映画レビュー:「信仰」のパワーが計り知れない(1967年)

第40回【夜の大捜査線】映画レビュー:主演男優賞ポワチエちゃうの?!(1968年)

第41回【オリバー!】(1969年)※レビューはありません。

1960年代の受賞作品だけをまとめた記事はこちら。

1960年代のアカデミー賞受賞作品をまとめた記事です。作品賞のみノミネート作品も記載、その他各賞については受賞作もしくは受賞者を記載。ブログ内に記事があるものにはリンクを貼っています。

1970年代 アカデミー賞作品賞受賞映画一覧

第42回【真夜中のカーボーイ】映画レビュー:寄り添う二人の孤独な男(1970年)

第43回【パットン大戦車軍団】映画レビュー:は?フロンティアスピリット?(1971年)

第44回【フレンチ・コネクション】映画レビュー:奴を追え!理由は勘!(1972年)

第45回【ゴッドファーザー】映画レビュー:マフィア映画の金字塔(1973年)

第46回【スティング】映画レビュー:命と金を賭けた空前絶後のドッキリ(1974年)

第47回【ゴッドファーザーPARTⅡ】映画レビュー:殺す毎に死んでいく(1975年)

第48回【カッコーの巣の上で】映画レビュー:でっかい人間になりたい(1976年)

第49回【ロッキー】映画レビュー:不器用な男の不屈の闘志と一途な愛(1977年)

第50回【アニー・ホール】映画レビュー:エキセントリックな恋物語(1978年)

第51回【ディア・ハンター】映画レビュー:戦闘シーンのない戦争映画(1979年)

1970年代の受賞作品だけをまとめた記事はこちら。

1970年代のアカデミー賞受賞作品をまとめた記事です。作品賞のみノミネート作品も記載、その他各賞については受賞作もしくは受賞者を記載。ブログ内に記事があるものにはリンクを貼っています。

1980年代 アカデミー賞作品賞受賞映画一覧

第52回【クレイマー・クレイマー】映画レビュー:子供に良い選択は?(1980年)

第53回【普通の人々】映画レビュー:誰の立場が最も共感できるか(1981年)

第54回【炎のランナー】映画レビュー:敵は「ユダヤ人であること」(1982年)

第55回【ガンジー】映画レビュー:「非暴力・不服従」インド独立の父」(1983年)

第56回【愛と追憶の日々】映画レビュー:子供残して死にたくねーよー(1984年)

第57回【アマデウス】映画レビュー:誰かと思えばモーツァルトの事か(1985年)

第58回【愛と悲しみの果て】映画レビュー:雄大な「アフリカ」に焦がれる(1986年)

第59回【プラトーン】映画レビュー:これぞTHE!ベトナム戦争!(1987年)

第60回【ラストエンペラー】映画レビュー:圧巻の紫禁城からの景色(1988年)

第61回【レインマン】映画レビュー:映画史に残る数々の名場面(1989年)

1980年代の受賞作品だけをまとめた記事はこちら。

1980年代のアカデミー賞受賞作品をまとめた記事です。作品賞のみノミネート作品も記載、その他各賞については受賞作もしくは受賞者を記載。ブログ内に記事があるものにはリンクを貼っています。

1990年代 アカデミー賞作品賞受賞映画一覧

第62回【ドライビング Miss デイジー】映画レビュー:心穏やかに(1990年)

第63回【ダンス・ウィズ・ウルブス】映画レビュー:「蹴る鳥」の思い出(1991年)

第64回【羊たちの沈黙】映画レビュー:俊英の紳士か獣並みの異常者か(1992年)

第65回【許されざる者(1992)】映画レビュー:男たちの哀愁(1993年)

第66回【シンドラーのリスト】映画レビュー:脚色しすぎで入ってこない(1994年)

第67回【フォレスト・ガンプ/一期一会】映画レビュー:人生はチョコの箱(1995年)

第68回【ブレイブハート】映画レビュー:祖国に自由をもたらした勇敢な心(1996年)

第69回【イングリッシュ・ペイシェント】映画レビュー:禁断の砂漠の恋(1997年)

第70回【タイタニック】映画レビュー:数々の記録を塗り替えた大作(1998年)

第71回【恋に落ちたシェイクスピア】(1999年)※レビューはありません。

1990年代の受賞作品だけをまとめた記事はこちら。

1990年代のアカデミー賞受賞作品をまとめた記事です。作品賞のみノミネート作品も記載、その他各賞については受賞作もしくは受賞者を記載。ブログ内に記事があるものには記事へのリンクを貼っています。

2000年代 アカデミー賞作品賞受賞映画一覧

第72回【アメリカン・ビューティー】映画レビュー:「美」の虚像と実像(2000年)

第73回【グラディエーター】映画レビュー:復讐にも気高くあった剣闘士(2001年)

第74回【ビューティフル・マインド】映画レビュー:確かに存在するもの(2002年)

第75回【シカゴ】映画レビュー:「この街では、銃弾一発で有名になれる」(2003年)

第76回【ロード・オブ・ザ・リング王の帰還】映画レビュー:使命(2004年)

第77回【ミリオン・ダラー・ベイビー】映画レビュー:賛否別れる結末(2005年)

第78回【クラッシュ(2005)】映画レビュー:性善説を信じたい(2006年)

第79回【ディパーテッド】映画レビュー:「別人」になり人を欺く(2007年)

第80回【ノーカントリー】映画レビュー:凄惨なのになぜか笑える殺戮劇(2008年)

第81回【スラムドッグ$ミリオネア】映画レビュー:学?ねーよそんなん(2009年)

2000年代の受賞作品だけをまとめた記事はこちら。

2000年代のアカデミー賞受賞作品をまとめた記事です。作品賞のみノミネート作品も記載、その他各賞については受賞作もしくは受賞者を記載。ブログ内に記事があるものにはリンクを貼っています。

2010年代 アカデミー賞作品賞受賞映画一覧

第82回【ハート・ロッカー】映画レビュー:苦痛の極限地帯、棺桶(2010年)

第83回【英国王のスピーチ】映画レビュー:吃音症の英国王の実話(2011年)

第84回【アーティスト】映画レビュー:玄人好みのオスカー受賞作(2012年)

第85回【アルゴ】映画レビュー:人命がかかった最高にアホな発想(2013年)

第86回【それでも夜は明ける】映画レビュー:奴隷?肌の色が黒いだけで?(2014年)

第87回【バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)】映画レビュー:(2015年)

第88回【スポットライト 世紀のスクープ】映画レビュー:暴け真実(2016年)

第89回【ムーンライト】映画レビュー:行ったことないけど懐かしい世界(2017年)

第90回【シェイプ・オブ・ウォーター】(2018年)

2010年代の受賞作品だけをまとめた記事はこちら。

2010年代のアカデミー賞受賞作品をまとめた記事です。作品賞のみノミネート作品も記載、その他各賞については受賞作もしくは受賞者を記載。ブログ内に記事があるものにはリンクを貼っています。

まとめ

こうして観るとやっぱりジャンルではヒューマンドラマ戦争ドラマ、制作国では圧倒的にアメリカが多いですよね。

賞に縁はなくても名作映画は世界中に溢れています。
ここに挙げた作品はほんの「入口」としておすすめしています。

どうかあなたの好きなジャンルやお気に入りの俳優が見つかり、あなたがもっと映画を好きになるきっかけになりように。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

そんなあなたが大好きです。

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朱縫shuhou
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