おすすめ抱っこ紐はやっぱりエルゴ?使った7つをランキング

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こんにちわ、朱縫shuhouです。

私には二人の娘がいます。

二人とも不妊治療の末に高齢出産で授かりました。

初産ですでに37歳だったので、同年代の友達や親戚の子供たちは みーんな年下。
でもお陰で出産前の準備には事欠きませんでした。

「もらってもらって~。捨てるのもお金かかるし~」と言って友達も親戚もくれるわくれるわ。

出産前からすでに我が家は ベビーグッズであふれ返っておりました。
しかも全く自腹は切らず。

人より遅く出産したお陰でなんだか得した気分にさせていただきました。

みなさま この場を借りて、「ありがとうございます」

そういう事情で、幸いにも私は出産前に ベビーグッズを出費を抑えつつ厳選して購入する必要が一切なかった のです。

山のように積まれたベビーグッズをただ使ってみて選り分ける だけ。

まるで 無料商品モニター です。

でもこのような境遇にある人なんて中々いませんよね。

そこで今日は山と積まれた有難~いベビーグッズの中でも、とりわけ種類がたくさんあった抱っこ紐に着目してランキングしてみたいと思います。

家計と相談しつつ育児ライフが快適になるベビーグッズを検討する一助になれば嬉しいです。

そもそも抱っこ紐って?

最近は街を歩くと抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしているお母さんを頻繁に目にするようになりました。

お母さんの体に 前向きリュックみたいに巻き付いて赤ちゃんの足が左右にブラーンって出てるやつ、あれが抱っこ紐です。おんぶができるのもあるのですが、外出先などでは前抱っこの方がよく見かけますね。

私は自分が出産するまでは「なんだあれは?赤ちゃんがぶら下がっている…」くらいにしか思っていませんでした。

しかし実際に赤ちゃんができてみると どれだけ有難い神アイテムなのか痛感することになります。

いつから使うの?

泣いてる以外はほぼ一日寝ている生後1ヶ月くらいまでは赤ちゃんも免疫力が弱く、お母さんも産後の回復が第一なので余り外出はしないと思います。
しかも首も据わってなくてぐにゃぐにゃなんで、抱っこ紐で抱っこよりは腕で横抱きで十分です。

生後1ヶ月くらいから徐々に家の中や近所などから抱っこ紐の練習をしていくといいと思います。

そして生後3ヶ月以降、首が据わる頃になってようやく抱っこ紐は本領発揮してくれます。

ちなみに二人目の時はこの限りでなく、生後1ヶ月目からバリバリ大活躍してました。
二人目は赤ちゃん時代はほぼおんぶされていましたから。

選ぶポイントを整理して!

首が据わっておんぶが出来る様になれば両手が使えて格段に家事をしやすくなります。
いくら泣きわめいていてもおんぶしてあれやこれやと動き回っているといつの間にか眠ってくれたもんです。

「おんぶがしやすい」は絶対にはずせないおすすめポイントです!

両手が空くことに加えて、3~4キロくらいの赤ちゃん時代は余裕でも5キロ…6キロ…と体重が増えてくると 前抱っこはどんどん重くつらくなってきます。

その点おんぶだと、まあ ちょっと重いリュックを背負っているような感じ で、前抱っこより断然軽く感じられます。

でも例えば交通手段が主に電車や徒歩で、めっちゃええベビーカーを持っているとすると余り高性能な抱っこ紐は不要かも知れません。

二人目・三人目と子供を希望しているのか、一人で十分と思っているのかによっても違ってきます。

生活スタイルも合わせて自分のもっとも重点を置きたいポイントを整理しつつ検討しましょう。

第1位!絶対におすすめします!エルゴの抱っこ紐

少々お値段は張りますが、絶対におすすめしたいのがこのエルゴ。

従姉妹に「エルゴだけは全然ちゃうで!」と言われてもらったものの、なんのこっちゃ、抱っこ紐なんてなんでも一緒ちゃうの?他にもいっぱいもらってるし別にいらんで?と当初思っていたアホな私…。

全然ちゃいます。

腰痛持ちの私でも長時間抱いていても疲れないし後に響かないのはエルゴだけでした。

難点は価格おんぶがしにくい点です。

しかし価格は商品価値に見合っているとは思います。
おんぶは前向きに一度抱っこする格好から、肩紐を両手で持って腰ベルトと赤ちゃんをグルーンと後ろに回さなければならないので一人ではコツがいりますが、それも二人目の時にはなんなくできるようになっていました。

この二つを差し引いても購入価値のある抱っこ紐です。

ご注意!
エルゴシリーズは人気商品のため数々のサイト・商品があります。
中には粗悪な商品を扱う業者もあるようですので「日本正規品」の記載と保証がついているかどうかをよく確認した上でご購入ください。

第2位!ちょい抱きに重宝したクロス抱っこ紐

腰ベルトを巻いて、赤ちゃんを抱きかかえて、肩ベルトをかけて、肩ベルトを調節して、やっと完成するエルゴと違って、クロス抱っこ紐は肩にかけて中に赤ちゃんをスポンと入れるだけ。

ちょっと手を空けたい時に重宝しました。

ただ肩だけで支えているので、長時間の使用や赤ちゃんが重くなってくると少ししんどくなってきます。

第3位!おんぶが格段にしやすいApplicaの抱っこ紐

一人目の時、一人でエルゴでおんぶがどうしてもできなかった私…。

グルーンと背中側に回す時に落としそうで本当に怖かったんです。 …二人目ではそんなこと言ってられなくなりましたが。

これだけもらいものではなく、唯一購入しました。

中に赤ちゃんを包むベルトが付いていて、一人でおんぶする時も落下する心配がありません。

家事をする時用に購入し、おんぶするとすぐ眠ってくれていたので本当に重宝しました。
家で使うようにしていたので、眠ってしまって布団におろす時も落下の心配がなかったので楽ちんでした。

でもやっぱり長時間の使用感はエルゴには劣るので、外出時はエルゴ家の中ではアップリカちょっと大人しくしててほしい時はクロス抱っこ紐、と使い分けていました。

第4位!新生児期に大活躍したスリング

新生児期に抱っこ紐を使おうとするとほとんどの商品が別売りパーツが必要になります。

今は新生児用別売りパーツは余り必要なくなっているようです。

新生児期にはスリングがおすすめです。

最初は中に赤ちゃんを入れるとぎゅっと丸まって苦しそうで可哀想!と思っていましたが、赤ちゃんはあの丸まった姿勢でお腹の中にいたのでその窮屈な姿勢の方が落ち着くそうです。

そうなのかと納得して抱いてブーラブーラしてみると、本当によく寝ていました。

でも私の場合、二人とも4キロ級で産まれてきたので、すぐにデカくなってしまってスリングに収まらなくなって使えなくなりました。

第5位!おんぶがカンタンにできる昔ながらのおんぶ紐

ばあちゃん(私の実母)がこれが一番おんぶしやすいと言うので、主にばあちゃんが使っていました。

私は肩が痛すぎて全然駄目でしたが、昔の人(失礼)には楽みたいです。

第6位!オシャレだから使ってみたかったのに…tonga

おフランス生まれのおしゃれな抱っこ紐… 抱っこ???

せっかくもらって、産まれる前から赤ちゃんを小脇に抱える感じで街を闊歩するのを楽しみにしていたのに、うちの巨大児は入りませんでした。 一切使えず、人にあげてしまいました…。

第7位!もう商品すら見当たらない西松屋の抱っこ紐

最後は西松屋で買ったという4WAYの抱っこ紐。

もうリンクすら見つかりません。

新生児期から横抱きで抱けるとの触れ込みでしたが、抱っこ紐というか、プラスチックの板のようなものに赤ちゃんを乗せてぶら下げる感じでした。

試しに一度乗せて抱っこしてはみましたが号泣。

赤ちゃんが痛そうでそれ以来使っていません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
少しでも購入時の参考になりますように。

ただひとつ、エルゴと並び称される抱っこ紐の王者・ベビービョルンだけは使ったことがないのでレビューすることができませんでした。

もしエルゴをもらってなかったら相当迷っていたと思います。
モビルスーツみたいでかっこいいですよね。

今は抱っこ紐の試着もたくさんできるようになっているので、ある程度目星をつけた上で実際に使用感を試してみるのが一番です。

お店で気の済むまで体感してみてくださいね。

朱縫shuhou
抱っこ紐以外のベビーグッズランキングはこちらにまとめてあります。
高齢出産ゆえに親類縁者からたくさんベビーグッズや育児グッズのお下がりといただくことができたある意味幸運な私。まるで無料モニターのように様々なグッズを試すことができた経験から、お役立ちランキングを作成いたしました!
高齢出産ゆえに親類縁者からたくさんベビーグッズや育児グッズのお下がりといただくことができたある意味幸運な私。まるで無料モニターのように様々なグッズを試すことができた経験から、お役立ちランキングを作成いたしました!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

そんなあなたが大好きです。

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