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ジャンル別おすすめ映画(洋画)5選!【戦慄!ミステリー編】

まとめ

おはこんばんちわ、朱縫shuhouです。

 

「おすすめミステリー・サスペンス映画(洋画)」をまとめてみました。

 

目一杯主観だけの厳選映画まとめ・ミステリー・サスペンス編5選です。
予告なくチョイスは変わることがあります。

 

 

おすすめミステリー・サスペンス映画その①【羊たちの沈黙】(1997年)

公開当時各メディアで絶賛されていたものの、怖がりな私は「怖そう…」という理由だけで避けていました…てへ。

せっかくスクリーンで観る機会があったというのに残念でなりません。

 

レクター医師を演じたアンソニー・ホプキンスの「実物もホンマはちょっと頭おかしいんちゃうんか…」と錯覚してしまうほどの演技力は圧巻です。

画面越しでもその視線に凍り付きます。

 

そして主人公のクラリス・スターリングを演じたジョディ・フォスターの「レクター医師に飲まれた」演技。

ジョディ・フォスターがアンソニー・ホプキンスに食われているわけではなく、作中の「クラリス」「レクター医師」に完全に「飲まれて」んです。

それでも気丈にレクター医師をはねつけ攻勢に転じようと踏ん張るクラリスのがむしゃらなキャラクターも確立されていて、なるほど本作で主演の2人はアカデミー賞主演男優賞と主演女優賞をW受賞しています。

【羊たちの沈黙】映画レビュー:俊英の紳士か獣並みの異常者か
【羊たちの沈黙】/1991年/アメリカ/サスペンス/アンソニー・ホプキンスが演じる「ハンニバル・レクター」という強烈なキャラクターを生み出した映画のネタバレ・感想・思い出です。

 

 

おすすめミステリー・サスペンス映画その②【ファーゴ】(1996年)

もー…

大真面目に観てるとバカをみるってゆー…

 

今はネットがあるのでちょっと怒ったくらいで済みましたけど、ネットのない時代だったら私図書館行って古い新聞の三面記事でも調べてたかも知れないよ?
労力に比例してめっちゃ怒ってるよ?

 

 

私は変なとこでコーエン兄弟に怒ってますが(何に怒ってるのか詳しくは記事をご覧ください)、作品自体の面白さは保証します。

 

絶対に巻き込まれて死にたくない事件の一部始終が描かれています。

【ファーゴ】映画レビュー:アカデミー賞!コーエン兄弟代表作
【ファーゴ】/1996年/アメリカ/サスペンス/借金を抱えた男が身代金をせしめようと自分の妻の狂言誘拐を謀り連続殺人事件に発展する映画のネタバレ・感想・思い出です。

 

 

おすすめミステリー・サスペンス映画その③【ドラゴンタトゥーの女】(2011年)

映画とともに小説も読んでほしい作品。

原作が有名な作品であっても、「映画」は「映画」として完結しているものが多いので、「原作まで読んだ方がいいよ~」なんて滅多におすすめしませんが、本作に関しては映画だけではちょっとわかりにくいかも知れません。

色々と舞台背景や登場人物が少し複雑です。

 

小説は3部作なので、映画も2作目、3作目と期待していましたが、どうやらハリウッドでは映画化しないようです…。

スウェーデンではすでに3部作制作されています。
こちらは主役のリスベット・サランデルがルーニー・マーラじゃないので観る気にならず未視聴です。

【ドラゴン・タトゥーの女】映画レビュー:天才ハッカーに釘付け
 10秒で読める概要とあらすじ 2011年/アメリカ/監督:デビッド・フィンチャー/出演:ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ、クリストファー・プラマー、ステラン・スカルスガルド、スティーヴン・バーコフ、ロビン・ライト/第84回アカデミー賞

 

 

おすすめミステリー・サスペンス映画その④【パニック・ルーム】(1990年)

【セブン】【ファイトクラブ】、そして上の項目で紹介した【ドラゴンタトゥーの女】でも有名なデビッド・フィンチャー監督作品。

舞台が夜の屋内な上、派手な色味を好まないデビッド・フィンチャー監督の作品らしく、全体的に暗く淀んだ雰囲気の映画です。

 

物語はほぼ屋内、しかも「パニック・ルーム」というたった1部屋を軸に繰り広げられますが、空間を縦横無尽に動き回る巧みなカメラワークで飽きることがありません。

 

次に紹介する【鳥】の監督、アルフレッド・ヒッチコックの作品を意識して作られているそうです。(しかし私にはどこがだかよく分かりません)

【パニック・ルーム】映画レビュー:密室の恐怖と母の強さ
【パニック・ルーム】/2002年/アメリカ/サスペンス/母子とケチな泥棒との緊急避難部屋「パニック・ルーム」を巡る攻防を描いた映画のネタバレ・感想・思い出です。

 

 

おすすめミステリー・サスペンス映画その⑤【鳥】(1963年)

「またエライ古い映画ぶっこんできたなー」と流さないでください。

今でも十分観られますし怖いです。

 

前半は1930~40年代に流行していたスクリューボール・コメディの要素を取り入れつつ、閉鎖的な湖畔の田舎町の描写から、徐々に動物パニック映画の様相を呈してきます。

 

作中に一切BGMが使用されていないのが特徴で、言われてみれば冒頭のサンフランシスコの雑多な都会の喧騒の場面以外は終始シーンと静まり返っています。
波もたたない静かな湖のほとりの小さな町で聞こえてくるのは、わずかな町民たちの噂話と子供たちが学校ではしゃぐ声だけ。

鳥の鳴き声と羽音だけが妙に響き渡って不気味な感じを煽っています。

 

参考 スクリューボール・コメディ=映画のジャンルの1つ。ストーリーの多くは常識外れで風変わりな男女が喧嘩をしながら恋に落ちる内容。

【鳥】映画レビュー:「所詮鳥やん」いや鳥めっちゃ怖いよ?
【鳥】/1963年/アメリカ/サスペンス/突然なんの脈絡もなく空飛ぶ鳥が襲い掛かってきたら…?舐めてかかると痛い目に遭うサスペンス映画のネタバレ・感想・思い出です。

 

 

まとめ

ホラーやミステリーばかり好む人って多いですよね。

このジャンルには名作が多いので、ホント羨ましいんですけど。

 

観たい映画はたくさんあるのに、怖がりなもので観られる作品が限られておる可哀想な私。
「ミステリーだけどあんまり怖くないよー」っておすすめがあったら教えてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

そんなあなたが大好きです。

ミステリー映画・サスペンス映画をまとめて観たくなったら

 

朱縫shuhou
ミステリーとサスペンスの違いについてはこちらの記事にまとめてあります。
ミステリーとサスペンスの違いって?約2分でスッキリ理解!
ミステリー?サスペンス?①主人公と共に謎を解明して犯人を推理する②主人公に迫る魔の手に終始ビビりながら緊張感を楽しむ。それぞれの代表的な映画も知っておきましょう!

 

朱縫shuhou
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このブログには「ホラー」というジャンルがありません。理由はたった一つですが、それなりに苦悩もあるのです。「じゃあ観なけりゃいいじゃん」って問題でもないのです。そんなお話。
まとめ
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天衣無縫に映画をつづっている人
「天衣無縫」と「温故知新」を信条として、主に古い洋画を好む映画好き。 様々なジャンルの名作映画を観たいのに極度の怖がりのためホラー映画だけは観ることができない可哀相な初老。
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