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今年も観よ!クリスマスにおすすめ超定番映画(洋画)6選!

まとめ

おはこんばんちわ、朱縫shuhouです。

 

「おすすめ超定番クリスマス映画(洋画)」をまとめてみました。

 

何回観てもクリスマスの時期になるとやっぱりまた観たくなる名作ばっかりです。

ランキングではなく並び順はただの年代順です。

 

 

クリスマスにおすすめの定番映画その①【素晴らしき哉、人生!】(1946年)

いやあ~

私って幸せ!!

 

五体満足で病気もないし2人の子供には恵まれ暖かい部屋で愛犬と一緒にコーヒーを飲みながらのんびり大好きな映画に関するブログを書いている!!

 

ブス?

気にしない!

 

旦那がじじい?

気にしない!

 

家計が火の車?

気にしない!

 

だって私はこんなに幸せ!!

幸せだあ~!ひゃっほー!!!

 

 

鑑賞後はこんなテンションになります。絶対。

 

主人公のジョージが金の工面ができず自暴自棄になり死のうとまでする場面は観ていられません。あんなに優しかったジョージが人や物に当たり散らし自分を見失った時に初めて、今までどれだけつらかったことやろうと思い知ります。

 

こういう人達が必ず報われてくれますように。

クラレンス、頼んだよ。

【素晴らしき哉、人生!】映画レビュー:因果応報のお手本
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クリスマスにおすすめの定番映画その②【三十四丁目の奇蹟(1947)】(1947年)

元は1947年公開のモノクロ映画ですが名画故にカラーライズ化されているので、カラフルなカラー映像を見慣れている現代人でも観やすくなっています。

ちゃんとサンタクロースの衣装は 赤い です!

 

自分をサンタクロースだと言ってはばからない老人が正気なのかどうか審問にかけられ、法廷で奇蹟が起こるというファンタジーなヒューマンドラマ。

「裁判所」という公的機関で「サンタクロースが実在する」という絵空事を一体どのように証明してみせるのか…一体どんな奇蹟が起きるというのでしょうか。

 

本作でアカデミー賞助演男優賞を受賞したサンタクロース役のエドマンド・グウェンが、授賞式で「サンタクロースはホンマにおったわ~」とコメントして会場を沸かせている素敵な映像がDVDに収録されています。

【三十四丁目の奇蹟(1947)】映画レビュー:信じた方が幸せよ
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クリスマスにおすすめの定番映画その③【3人のゴースト】(1988年)

1843年に出版されたチャールズ・ディケンズの小説「クリスマス・キャロル」をコメディタッチの現代風にアレンジした映画。

 

傲慢で、守銭奴で、思いやりに欠け、人の立場で物事を考えることができない自己中心主義のクズが、クリスマス・イヴに3人のゴーストの手助けによって今までの自分の行いを悔い改め良心に目覚める…という、
ストーリー自体はクリスマスの王道ですが、主人公のクズをビル・マーレイが演じることでなんだか新たな物語に仕上がってます。

 

個人的にはウブなフリして彼氏へのクリスマスプレゼントにカーマスートラを贈るクレアと、林家パー子師匠を彷彿させる…いやもう林家パー子師匠にしか見えない「現代のゴースト」が大好きです。

【3人のゴースト】映画レビュー:現代版クリスマス・キャロル
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クリスマスにおすすめの定番映画その④【ダイ・ハード】(1988年)

観たことない人っておるんかな?

今この記事を読んでくれてるということは少なくともあなたは映画好きな人だということで、映画好きな人ならまあ一度や二度は観てるでしょう。

 

別居中の妻の会社のクリスマス・パーティーにやってきたジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)が突如ビルを占拠したテロリスト達とたった1人で戦う物語。

ド派手なアクションだけでなく人間ドラマやロマンスやアホどもも随所に盛り込まれていて何度でも観られる秀作です。

シリーズ第4作まで製作されている大ヒット映画。

 

何かツイてない事態が立て続けに起こった時は、「こんなんまるでジョン・マクレーンやん!」と言ってみましょう。

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クリスマスにおすすめの定番映画その⑤【34丁目の奇跡(1994)】(1994年)

その②でご紹介した【三十四丁目の奇蹟(1947)】のリメイク映画です。

サンタクロースを演じたリチャード・アッテンボローを観るだけでも幸せになれます。座敷童か。

 

「サンタクロース」といってもキラキラキラリーンっと魔法が使えるわけでもないみたいです。

腹が立った時には普通に掴みかかります。

拘束されても瞬間移動で逃げたりできません。

トナカイがそりをひいてくれるのはイヴの夜だけで、普段は杖をついて公道を歩いてます。(ちなみにトナカイは動物園にいます)

 

こんな頭がイカレているのか本物なのかギリギリよく分からない老人でも、信じてしまえば何か奇跡でも起こるんじゃない?って思えてくる映画です。

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クリスマスにおすすめの定番映画その⑥【クリスマスのその夜に】(2010年)

クリスマス!クリスマス!と騒ぎ立てるのではなく、静かにクリスマスを体感したい人におすすめ。

 

ノルウェーの小さな町で少し変わったクリスマス・イヴを過ごす人々の群像劇です。

 

クリスマスのプレゼントもパーティもなくたって、好きな女の子と寒空の下星を見ているだけで幸せになる少年もいます。

不倫相手に今年も離婚はできないと言われ静かな嫉妬の炎を燃やす女もいます。

クリスマス・イヴに他人を救いに行ったつもりが自分自身が救われた医者もいます。

 

雪深く寒い寒いノルウェーの、心暖まる物語の数々をご覧ください。

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まとめ

ベッタベタのクリスマス映画から「クリスマスあんまり関係ないやん!」って感じの【ダイ・ハード】までご紹介しました。

いやしかしみんなが暖かい家で家族と楽しくご馳走食べてプレゼント交換してる時に高層ビルでたった1人生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされてるタンクトップ姿のジョン・マクレーンはやっぱり伝説的面白さです。

何回観ても不幸すぎて笑ろてまいます。

 

全作品毎年ローテーションして6年に1回は観たいくらいの粒ぞろいです。

ぜひ今年もご覧ください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

そんなあなたが大好きです。

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朱縫shuhou
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天衣無縫に映画をつづっている人
「天衣無縫」と「温故知新」を信条として、主に古い洋画を好む映画好き。 様々なジャンルの名作映画を観たいのに極度の怖がりのためホラー映画だけは観ることができない可哀相な初老。
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