【ブルース・ブラザーズ】映画レビュー:体がノッてくる!

To share

 
20秒で読める概要とあらすじ

1980年/アメリカ/監督:ジョン・ランディス/脚本:ダン・エイクロイド、ジョン・ランディス/出演:ジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、ジェームス・ブラウン、キャブ・キャロウェイ、レイ・チャールズ、キャリー・フィッシャー、ツイッギー

刑務所を出たジェイク・ブルースは迎えにきた弟のエルウッド・ブルースとともにかつて過ごした孤児院が立ち退きの危機にある事を知る。孤児院を救うため、ジェイクとエルウッドは再びブルース・ブラザーズ・バンドを結成する。

※このブログはスタンダードにネタバレしてます!未視聴の方はご注意ください!

タイトル

©the blues brothers/ブルース・ブラザーズより引用

ユニバーサルスタジオジャパン、行ったことありますか?

アトラクションだけでなく毎日各時間にパーク内のあちこちでプチSHOWが開かれているんですが、そのショーの中に稀に「ブルースブラザーズLIVE」があるんです!

…てか昔はあった。

今は知らない。

きっとない。(無責任)

昔のUFJは園内そこら中でプチSHOWが開催されていました。
中でもキティちゃんやセサミストリートキャラのSHOWにはやっぱりすごい人だかりができてたりするんですよね。

しかしこの「ブルースブラザーズLIVE」の前にはいつも全然人が集まっておらず、私はかぶりつき最前列で嘘ベルーシ嘘エイクロイドのLIVEを観ることができました!

みんなノろうぜーっ!

うたおうぜーっ!!

はいそんな思い出が蘇る【ブルース・ブラザーズ】です。

黒スーツに黒メガネのぶっ飛んだ凸凹兄弟

服役前の自分の使用コンドームと使用コンドームを看守から受け取って、兄のジェイク・ブルース(ジョン・ベルーシ)が刑務所から出てくるシーンから物語は始まります。

迎えにきた弟のエルウッド・ブルース(ダン・エイクロイド)が乗ってきたのはなんとオークションで入手した古いパトカー

冒頭からもーアホすぎてわくわくします。

刑務所に迎えにきたパトカー

©the blues brothers/ブルース・ブラザーズより引用

小学校の時先生に変なあだ名つけたよね

最初に声出して笑ってもーたんは彼らのあだ名のセンス。

この人のことなんて呼んでると思います?

ペンギン

©the blues brothers/ブルース・ブラザーズより引用

正解:ペンギン

ぎゃっはっ!!!

ペンギンて!!!!

「最初に笑った」ってだけで、このあとも笑うツボ満載ですけど。

活字にするとおもんなくなるから ペンギン だけに留めておきます。

二度と観ることができないコンビネーション

エルウッド役のダン・エイクロイドは【ブルース・ブラザーズ】の後【ゴーストバスターズ】などで脚本家・俳優の地位を確立しますが、ジェイク役のジョン・ベルーシは薬物で33歳で亡くなってます。

2000年に【ブルース・ブラザーズ】の続編【ブルースブラザーズ2000】が公開された時は、再びダン・エイクロイドとジョン・ベルーシのコンビが観られたらどんな映画になっていたのか と叶わぬ期待と想像で胸膨らんだものです。

面白かったんですけどね…

やっぱりダン・エイクロイドとジョン・ベルーシの兄弟がよかったなぁ。

ブルース・ブラザーズ・バンドのライブ

©the blues brothers/ブルース・ブラザーズより引用

色んな側面を持つ作品

サントラ持ってます。

映画のシーンが甦ってテンション上がるので愛車のヘビロテの一枚です。

ダン・エイクロイドの低音、コメディアンが本業だったとは思えないほどカッコいい…!!!

片やジョン・ベルーシはなんだかちょっと 音程変…? って思うとこも実はあったりするんですが…

でも二人のエンターテイメント性の前ではそんなことはどうでもいいのであります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

そんなあなたが大好きです。

【ブルース・ブラザーズ】を観たくなったら

To share