最初に読んで欲しい!このブログのテーマと目的と私の立ち位置5項目

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こんにちわ、朱縫shuhouです。

今日はこのブログのテーマ目的、そして私がどういう立ち位置で記事を書いているのかを整理してみようと思います。

「どーでもええし」とお思いの方はすっとばして他の記事をご覧ください。
でも読んだ方が2割増し(適当)このブログを楽しんでもらえると思います。

どうせならどんなヤツがどんな気持ちで書いてるかちょっと覗いてみてください。

ちなみにこのブログ全ページに共通して私が「映画」と表記しているのは基本的には「洋画」のことです。ジャンルカテゴリーでも日本の映画はすべて「邦画」でひっくるめてます。

自分が観た映画の備忘録

このブログはまずは私の 備忘録 としての役割が大きいです。

2017年現在、私は映画DVDを600本超ほど所有しております。

もともとコレクター気質で、漫画やCDなど一度集め出すとそれに関連するしょーもないグッズまでどんどんコレクションしていきたくなるタイプです。

映画に関してはグッズ収集はしないものの、所有しているDVDをVBAでデータベース管理してます。

フォームにタイトルなど詳細情報を入力すると自動でジャンル別に振り分けられて、俳優名とか受賞歴とか製作年などで検索&抽出できるんです〜うっふっふ~、

たあーのしい~っ!

データ自体はそんな風に管理して一人でニヤニヤしてますが、

朱縫shuhou
作品の感想も残したい…

でも一人でちょこちょこノートに書いててもつまんない…

じゃあまあPC好きやし、字書くよりキーボード叩く方が得意やし、いっそインターネットに公開しちゃおうかな…

そんな思いつきでブログを作るに至りました。

参考 VBA【 Visual Basic for Applications 】=Microsoft Officeに含まれるアプリケーションソフトの拡張機能。利用者が簡易なプログラムを記述して実行することで複雑な処理の自動化などを行なうことができる。

初心者でもはいりこみ易い映画レビューを

最近は日本人の洋画離れが顕著です。

アラフォーの私が生きてきた80年代や90年代は映画館ではさかんに洋画が上映されて、興行収入なんかもよく「新記録樹立!」と宣伝されていたものです。

「全米No.1」一体何作あんねん!ってくらい全作品にくっついてました。

趣味嗜好の多様化が叫ばれる昨今、好みが分散しひとつの映画に人気が集中することが少なくなり、「メガヒット」と呼ばれる映画にはなかなかお目にかかることがありません。

最近は「メガヒット」と聞くことがあってもアニメや邦画が多いですよね。アニメはまあ…うん…アニメ…それはそれで日本が世界に誇る文化なんでさて置き、近年の邦画って私にはただの長いTVドラマのように感じられます。

いやアニメも邦画もディスってないです。【るろうに剣心】とかめっちゃ好きでDVD持ってますし、繰り返しますがそれはそれです。アニメや邦画に対して「映画」って認識があんまり持てないだけです。

映画の本場ハリウッド作品でもかつての勢いは失われ、近年のヒット作といえばヒーローが地球を救うか往年の名作の続編ばっかり…確実に洋画の一時代は過ぎてしまったと肌で感じます。

専門的でなくても色んな洋画を観たい人は一定数いるはず

このブログはどちらかといえばそんな「洋画黄金期」はまだ子供だった若い世代の方向を向いて書いているような気がします。

「洋画創成期」から現代の「洋画衰退期」に至るまでの無数の映画に対して評論家ばりの記事をしたためる映画ブログはそれこそ星の数ほどあります。

しかしそういったブログは、黄金期なんて知らなくてもやっぱり純粋に洋画が好きでこれから過去の名作を観てみたい、今はもう映画館で観ることはできなくても面白い作品を知りたい、そんな 「洋画」の入り口に立った人達 には、専門的すぎて少々重たいのではないでしょうか。

「もともと」洋画に詳しい人ではなく、「これから」色んな洋画を観てみたい人に分かり易く、一緒に楽しんでもらえるブログを目指してます。

ちなみに「わかり易く」という点で、どれだけ有名な俳優でも愛称は使わずフルネームで書くようにしています。

愛称:例 ブラッド・ピット=ブラピ、アンジェリーナ・ジョリー=アンジー、オーランド・ブルーム=オーリーなど

…が、

時々「ジャック・ニコルソン」を「ジャック」、「ジーン・ハックマン」を「ジーン」などと呼んじゃうのだけは許してください。

好きすぎるので。

ジャックやジーンがこのブログ読んでるかも知れないんで。

愛を届けたくて。

つい。

1記事3~5分でゆるく楽しく読めるように

心掛けているのは、1記事3~5分で読めるように書くことです。(育児関連の記事は別)

通勤途中や家事の合間やトイレ、誰かと待ち合わせしている時間など、少しだけ空いて持て余すのって3~5分くらいですよね?

その少し空いた時間の暇つぶしに読んでもらえたら嬉しいです。

貴重な時間を割いてもらってるのであらすじを延々書くことはしてません。
あらすじを知りたい人はwikiってください。私の記事には大概リンク貼ってますんで。

さっきも書きましたが、びっくりするくらい長い批評も書きません。
いやごめんなさい、書けません。

まれに「この人批評家?!」ってくらい長々と的確な指摘やうんちくを書いてる映画ブログをお見かけしますが、私そんな記事書けません。そんな知識ないです。

「コイツ分かってへんなあ」と思われようと気にしません。

自分的におもろかったからおすすめしたい部分だけに着目して、

マニアックすぎて独りよがりでなく、

専門的すぎて敬遠されることなく、

すぐに読めて「この映画観てみたいな…」と頭の片隅に残るような記事を、ゆるく楽しく天衣無縫に書いてます。

育児関連記事は不妊や育児で悩む人の為

まあまあふざけて書いてる映画の記事(おい)とは違って、育児関連の記事は本気です。大真面目です。

私は37歳という高齢で初産、38歳で第二子を出産し、現在は子供たちと楽しく日々暮らしていますが、ここに至るまでは本当につらい出来事がいくつもありました。

まず再婚してすぐに夫の不妊症が判明し、さらに不妊治療をするにしてもお金も苦痛も最もハイグレードな顕微授精でしか妊娠できる可能性すらないことが分かり、毎日頭から煙が出るくらい色んなことを考えました。

男性不妊が判明したときに考えた4つのことはこちらの記事にまとめてあります。

37歳で第一子を、38歳で第二子を顕微授精で授かった朱縫shuhouが、不妊治療中に考えていた4つのこと。1.離婚 2.障害児の可能性 3.いつ止めるか 4.子供との未来

産んだら産んだで子供が新生児の頃なんて、あんなぐにゃぐにゃした体で昼夜問わず泣き続ける我が子を「かわいい」なんてちっとも思えず、まるで自分の体からモンスターが出てきたように感じていました。

椎間板ヘルニアの腰は悲鳴をあげ寝不足の余り毎日太陽は黄色くまぶしく、なんでこんな手のかかるもんを欲しい欲しいとせっせと不妊治療に精を出していたのかさえ見失い、つらくてどうしようもなかったです。

ぐにゃぐにゃの赤ん坊を抱えて気晴らしに外出することもままならず、高齢すぎてママ友と呼べる友達もおらず、実母はフルタイムで働いていたため頼りにできず、夫は週休1日。

にっちもさっちもいかなくなった時に頼ったのがネットの情報でした。

毎日赤ん坊と添い寝しつつ「赤ちゃん かわいくない」「育児 つらい」などで検索しては、育児サイトや育児ブログで同じ悩みを持っていた先輩ママたちの体験談を目にして励みにしてきました。

2017年現在、いつの間にか長女のチョー子(仮名)はもう3歳、次女のジ子(仮名)も1歳です。

つらい日々が嘘のように、今ではもう「かわいい」「愛しい」だけしかありません。

毎日大変なのは同じですが、チョー子とジ子の笑顔が見られるだけですべてがぶっ飛びます。

あの時の私のように、「今」不妊や高齢出産や育児の壁にぶち当たり悩んでいる人たちに、「乗り越えればこんなに素晴らしい日々が待ってるよ」と伝えたくて、励ましになりますようにと願いを込めて書いています。

ええかっこしてません。

大真面目です。

全カテゴリ共通の私の立ち位置

察しのいいあなたはここまで読んでこのブログの管理人=私の人物像が少し見えてきていると思いますが、補足&まとめ。

●近年の日本人の洋画離れを何とかしたい。
●近年の美しい映像で誤魔化された内容のない洋画は好きではない。
●映画や育児について誰も知らない情報を提供しているわけではない。
●育児なんてほんの数年経験しただけの初心者マーク。
●天才児を産んだわけではない。(今後の可能性は大)

映画にも育児にも共通して、読んでるあなたと書いてる朱縫shuhouの立ち位置は対等です。

映画に関しては知識を提供するのではなく、レビューを読んで少しでも共感したり楽しんだり視聴する時の参考にしてもらえれば嬉しいし、

育児に関しては辛かったことや楽しかったことを友達同士でお茶飲みながらしゃべっているような感覚で、多くの人に共感してもらいたいです。その上励みにしてもらえたらもう最上級です。

まとめ

このブログのテーマを理解してもらえたでしょうか?

私は映画評論家ではありません。

あなたと同じくただ映画(洋画)が好きな人です。

四苦八苦しながらただ二人の娘を育てるお母さんです。

こんなどこにでもいる「普通」の私のブログを読んでもらえて本当に嬉しいです。

だから私は記事の最後には必ずお礼と私の気持ちを書いてます。

ただの定型文やろ?といじわる言わず、そのまま受け止めてください。

朱縫shuhou
一緒に世界中の映画を観賞しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

そんなあなたが大好きです。

朱縫shuhou
読む記事に迷ったら…

おしゅしゅめの記事はこちらです。

「映画(洋画)に詳しくなりたいけど、どんな映画から観ればいいのか分からない…」というそこのあなた。私がおすすめする鑑賞法を参考にしてみてください。

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