「天衣無縫」の意味、知っていますか?

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「天真爛漫」の方が有名な言葉かも知れません。

広義には同じ意味のようですが、色々掘り下げて調べてみるとなんとなーく違った印象を私は受けます。

「天衣」とは「天」人(天女)の「衣[ころも]」

「無縫」とは「縫」い目が「無」いこと。

天人達の衣は縫い目もないのにそれでいて自然でわざとらしくなく、完璧である様を表すそうです。

特に詩歌や芸術作品を形容するような場合に用いる言葉で

これを人に対して使うと、縫い目のない衣=風に吹かれてゆーらゆら、自由奔放・勝手きままで天真爛漫の人物を指すんですって。

概して「自由」「完璧」の両方の意味を含むこの言葉が大好きな私…。

名作映画をいたずらに鑑賞し

とっくに脳の容量オーバーになった記憶や感動が日々ポロポロとこぼれ落ちて行く中、

映画の感想や情報をブログに綴って残しちゃおうかなぁと思った時、

タイトルを考えるのはさほど難しくありませんでした。

そんなこんなで、 「天衣無縫」の意味そのままに、

完璧な映画を求めて自由奔放にチョイスし鑑賞し主観丸出しで記事にしていく事をここに誓います。

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